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ツバキアンナ

Author:ツバキアンナ
画を描いたり、意匠を考えたりしながら、酒呑み&そのためのランだけは頑張ってる日々。

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去年も行った日本吟醸酒協会主催の吟醸酒利きまくりの会に今年も参戦です。
今年はワイン通(?)だけど日本酒はわからない、という男の子を連れて行きました。
2時間しかないというのに30分も遅刻してしまい、挽回すべくものすごいペースで呑んでしまったビンボくさい私、、、

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こういう場所がもう1カ所、ともに大盛況。もう我先に~とすごい客もいたり。

最初はじゃあ今回は中国地方から!と
李白(島根)、環日本海(島根)、金冠黒松(山口)、賀茂泉(広島)、、、、とやってるうちにどの地方でも良くなってきて

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終盤になり、田酒コーナーへ。言わずと知れた青森の酒。
去年、青森で行った善知鳥神社善知鳥だ!
田酒は扱ってる飲食店多いけど、こちらは初めて呑みました。
う、、、、旨い、、、びっくりでおかわりをお願いしましたよ。

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こちらも旨かったので写真のためにボトルを拝借しました。
だいぶ酔った匂いのする顔です。田酒百四拾。これもまたウマ!
これどこかで見かけたら是非呑んでみてくださいね。
シアワセを感じますよ。
時間が終わりに迫って来たので、ぐいぐいぐいーっと他もいろいろ呑んで
でも最後に締めくくりでまた呑ませてもらいに来ました。

さて本日の着物ですが
人が多くてもみくちゃになると思ったので、気軽な昔買ったリサイクルの紬の着物。
とはいえちゃんとサイズ直しをしてあります。確か去年は着てないので、久々に着ました。
帯は更紗柄。生紬っぽい面白い生地で、2年くらい前に誂えたものです。
赤の帯揚、赤の帯留、赤い台の草履、と赤をポイントに使いつつ。
バッグは大昔のJamin Puech。今のみたくデコラティブじゃない時代のです。


途中あまり水をはさまなかったので何だかだいーぶ酔っぱらい
その後食事しに行って(あれはどこだったんだ?)そこでもだいぶ呑んでしまい、、

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ここドコ????

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これドコ????
記憶無い。全然無い。


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イベントでは最後にお土産として一本プレゼントをいただけます。
何が当たるかお楽しみなので、わくわく...。
去年は岩手浜千鳥だったんです。岩手にハマってるからなんとすばらしい偶然と思いました。

さて!今年は茨城の酒。今年正月に行った大甕神社はまさに茨城じゃないの!
そしてその名も「御慶事」
なんと☆
佳いことありそうですね。


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先日、お気に入りの高田馬場の菜々せへ、某K出版社Y編集者と。
行く前からずっとワクワクしておりました。
だって本当に魚が美味しいんですよ、ここは!

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しめ鯖と鮭児!鮭児なんてマンガ(「大使閣下の料理人」)で読んで知ってただけで食べた事ありませんでしたよ!
これがすごい。トロっトロ。
鮭とは思えない鮭。期待に違わずです。こちらのお酒、最後の1合でした。
青森、駒泉。

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加賀れんこん、なんて初めて聞きましたが、非常に甘みが強くて旨かった。
山形のお酒、秀鳳。ひやおろし、純米。これは好みの味で最後にもう1回リピートしました。

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ここは煮魚がいつも旨い!今日はのどぐろ(だったかな?)
手前の黄色いのはからすみです。この形状のは初めて。

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自家製さつまあげは蛸が入ってるのですが、これがまた旨い。
ていうか全部旨い。
福島、天明。
お、気付いたら全部東北の酒ですね。

他にもいろいろ食べましたよ。
ラストにいくら丼とかも食べてます。
このいくらが本当にプッチンプッチン。超プリン体な感じ。
しゅるしゅる溶けるようなのと違って、噛み応えのあるものでした。もちろん美味。

え~、この日に限らず食欲のおもむくままに過ごしてたら、2kg純増。
食べ過ぎた日の翌日にセーブすれば元に戻った以前と違い、増えたままキープされています。
マジで嫌!
でも我慢も出来ない!
もう!

私のような若輩者が着付け教室と称してまたもや開催いたしました、第二回目。

お稽古事はみなそうですが、教室で習った後、自分でどれだけ復習するかということがとても大事です。
それがきちんと出来ている生徒さんばかりでもう、1人でバリっと着るまであと一歩ですよ。
素晴らしい。

しかも、着付けを覚えて着物着ておでかけすると、「いいねー」と人から言われたりいろいろあるようで楽しいそうですよ。
こうやって、また1人1人が1人1人着物好きを増やしていったら、、、☆

着物のデザインを始めた時に「キモ10委員会」とか何とか適当なこと言ってたのを思い出しました。
キモノを国民の10人に1人が着てたら、愉快じゃない?と思ってたからです。
もちろん難しいことは百も承知なんですけど。
ただ、外人の友達から「日本の最近の若い男は何でみんなああもゲイみたいな外見なんだ?」と数人から言われ、別にそれが悪いとは思わないけど、
着物着てたら無条件に強くというか、しっかり見えるんじゃなかろうかと思うわけです、男子。
ハッタリかませそう、というか。

以前、どこかの地下鉄の駅で着物着て歩いてたら、ちょっとおバカそうな外人が(アメリカ人と思う)
「wao! geisha!」と言ってたのがヒントになっています。
着物が増えればgeishaやsamuraiだらけ、ですよ。
超おもしろそー、と思うのは私だけかしら。

先日近所で、後ろ姿が超かっこいい着物男子が歩いてました。
よっぽどストーキングしようかと思ったくらい、かっこよすぎでした。
また会ってみたい。


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先生(?)の本日のコーデは、洋服で言うところのジーンズみたいな感じというか、
洋服勢の中に居ても違和感ないような感じ、、、なつもりでやってみましたよ。

ウールの着物に襦袢もウール。これが暖かい、否、この日は暑かった。
帯は神坂雪佳『狗児』をモチーフにアレンジした、勝山織物の西陣織の半巾帯です。
有名な画ですね。どこかの百貨店が宣伝に使ってたかと思います。
帯は今日はラフに合わせてますが、きちんとした着物にもきちんと収まる、モノもよく使い勝手も良い優秀な帯です。
生徒ちゃんの1人から「シロクマ」言われました。画を知らなければ確かに......。
今まで大学生の時に1度駅を降りたか降りないか、、、くらい馴染みの無いところですが、このブログによく登場するMちゃんの庭ということで行ってまいりました

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「魚三」というお店。大衆酒場、っていうんでしょうか、カウンター数本に客がビッチリ!おっさんの心の拠り所という雰囲気。
このメニュー見て、すっっごいです。読み切れません。

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戻り鰹!秋ですね。
初鰹よりしっとりと脂がのってウマかった!

でもって右の料理、「ニラ玉」なんですよ。
ニラ玉って普通ニラを卵でとじるもんだと思って頼んだんですが、ニラをさっと湯通ししたものに卵黄がどっ。醤油かけて食べるのですが、やたら旨かった!
すぐ真似できますね。

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ウニにカンパチだったっけかな?

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オリジナルの清酒。刺身にはやっぱ日本酒。つうかもう何でも日本酒だけど。

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夜の富岡八幡宮。

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右上の円い光は月です。
お参り。旨いメシをいただいて感謝。

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この後はMちゃん宅で酒宴。春鹿のひやおろしをいただき、Mちゃんお手製の酒のアテもいただき居心地最高でした。
これはMちゃんのお猪口コレクション。ナイス女将だ!

というわけで、神社に酒に秋の魚、鉄壁の3点盛りの門前仲町。
まだまだ序の口、見るもの食べるものたくさんありそうなので、次は昼間から行きたいと思います。

えええ、まだまだ日本酒と秋の味の話はこれからが本番。
こんな話ばっかになってますね、すみません。

平成中村座十月大歌舞伎を観に行きました。

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浅草寺のすぐ隣にこんな横丁みたいなのがいつの間にか出来てました。

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ここを抜けて行くと...
(帰りにここを通って簪を買いました)

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平成中村座がドーン。

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この臨時に立てられた芝居小屋、とても良かったです。
芝居は中身はもちろんですが、やはり周りの雰囲気との相乗効果ってあるんですねー。
ほの暗い雰囲気、木で出来てる感じなどは無意識でもジワジワと視界に入ってるんですよね。
芝居だけを見ているようで、そうではなく。
来月は『法界坊』。吉右衛門のを見たことがある演目です。
う~ん、見たい、どうしよう。。。。

建物と言えば東銀座の歌舞伎座も建て替えなんですよね、再来年でしたっけ?
建物効果のある場所なのになぁ、もったいない。
耐震とかいろいろあるんでしょうけど、やっぱりもったいない気がします。


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帰りは浅草寺ではなく浅草神社へお参り。





私がお世話になっている小西酒造さん主催のイベント『江戸文化と伊丹酒を楽しむ会』という、
素敵な会に呼ばれて行ってまいりました。@シティクラブオブ東京

私は客としてというより、ゲストとしてお客様の前でお話をする立場として呼ばれました。
といっても、木村克己さんという日本を代表するソムリエの方のお話にちょろちょろっと混ぜてもらう程度ですが。

会の趣旨としては伊丹のお酒と食のマリアージュを楽しもう!というざっくばらんなところを通して、歴史ある伊丹の酒をもっと知ってもらおうというものです。

カメラをお願いするのを忘れていたので私がちょろっとお話してるところはございませんが、
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お食事中。右の奥が私です。自分のデザインを刺繍紋で入れた大島紬を着て行きました。
隣にいる着物の女性は超×3セレブマダムのお友達です。絞りの見事な着物をお召しです。
また同じテーブルの方々も、ワインやお酒に造詣の深い人たちばかりで、私のようなチンピラはもう必死でございましたわよ。

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焼いた経木の間には鴨肉です。秋~な一品。

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非売品!のお酒で、私も初めて呑みました。在庫も残りわずかだそうで、、、
こっくりドッシリの力強いお酒でございました。

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お食事のお寿司。下は各料理に合わせたお酒の説明書き。

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ボケボケですが、小西酒造さんのお宝の数々。長~い歴史ある酒造メーカーさんなので蔵にお宝がたくさんあります。近藤勇の借用書なども普通にあってびっくりです。

ソムリエの木村さんは非常にわかりやすく日本酒そのものや日本酒の歴史についてお話ししてくださいました。
実務的にというか、すぐ役に立つ豆知識も頂戴しました。
家でお燗するときは、鍋のお湯をいったん沸騰させて、ティーカップ一杯のお水を差すとちょうど燗するのに良い温度になるそうです。
早速やってみましょう。

専門で何かを極めてる方はどの分野でもすごいですね。
私のようにつまみ食いばっかな人間はどうも中途半端でいけない、、、。

それにしても日本酒というのは刺身を筆頭に日本食にこれ以上あう酒はない!っていう酒です。
あんまり日本酒は好きじゃない、という方も、
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こちら天ノ稲女(アメノイナメ)、おすすめです!!!
この会では食前酒として出されました。甘く、ほどよい酸味のある純米吟醸酒です。
販売は、、、そろそろだとは思いますが、、、はっきりしなくてごめんなさい。
近々入手しようと考えてますので、気になる方ご一報ください。。。といっても確証はありませんが。でもいろんな人に呑んでもらいたいお酒です。
田んぼを見て「地の神がいるならそれは女だ!」と思い豊穣を願いデザインしました。
色気のある神に違いないと勝手に想像しています。
さわやかな色気のあるお酒だと思いますよー。


...というわけで、その時の興奮を伝えようとしたら、やっぱりその日のうちに書き留めておかないといけませんね。
もう「その壱」で息切れしました。

あの石灯籠から出ていた煙(?)を数分眺めて、すっかり心が晴れやかになり、またテクテクと歩き続け、森を抜けるとそこは、、、
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海!

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おおおっ!
絶景!

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よく見ると注連縄が張ってあります。
神様の通り道なのでしょうか。
ゴール?スタート地点?
岩にタッチしたいーー。

神の煙を見た後なので、余計に神々しく見えましたよ。

正式名は「笠島」という、神奈川県の名勝地「三ツ石」。
初日の出には大勢集まるそうです。確かに良さそう。

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意外にもたくさんの人が遊んでました。森を通ってないのか、車なのか。

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岩っぺりにたくさん咲いてた花。名前知りませんが可愛い。

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ひたすらボーーーーーーとしててたら、あっという間に日が傾き始めました。

海を見るとやっぱり自分が海育ちだということを再認識します。ほっとする。

小さな半島に、森と海、そして神様。
真鶴半島ナイス!
おすすめの散歩半島です。

芋掘りの帰り、あまりの天気の良さに海が恋しくなり静岡にだいぶ近い神奈川にある真鶴半島をぶらりとしてまいりました。
前置き長いですけどラスト大事なので最後までおつきあいください。

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いいですね、いいですね、磯の香り。漁村大好き。
山が後ろにある港の風景を見ると幼少の頃にしみついた記憶がよみがえります。

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いいなああああ、カワハギ!食べたい。

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ボラの稚魚の大群。水キレイ。

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魚市場。

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旨そう。

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とりあえずその土地の神社へ!と恒例の神社巡り。
こちらは貴船神社。夏に大きな祭があるそうです。
ご祭神は大国主命、事代主命、少彦名命。

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本殿撮るの忘れました。こちらは摂社です。

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すりよってきたニャンコ。やたらスリスリしてきたけど人恋しかったに違いない。
可愛い。動物は興味ないけどネコは別。

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アメノウズメ、と読めます。
全体的に明るい良い雰囲気の神社で、ぽつりぽつりと参拝客も訪れてました。

この辺で引き返そうと考えてたのですが、ついつい気分が良く歩いてしまいました。
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海が青い。この後この右端の人は結構サイズのあるものを釣り上げていた。

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一休み兼ねて昼食。正直あまり期待しなかったのに(失礼)、魚うまかった!

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真鶴半島の先へ先へと向かって歩きます。森の中をテクテクテクテク。
森と言っても横を見ると海が見えます。一番好きなパターン。森と海両方。
ひたすらテクテクテクテク。

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すると何やら森の片隅に鳥居が、、、。雰囲気良さそうです。当然立ち寄ります。
「山の神社」と書いてありました。
人はほとんど通りません。

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とってもとっても澄んだ気持ちになれた小さな小さな祠が...。




そ、そしてそこで私は見た!

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なんか出てる!
煙??もしかして神様???龍神様???
見てください、この岩の頭頂部をから走る白い煙。
多分水蒸気だよ、とか言われちゃいそうですが、
いや、やっぱり何か違うものに違いなーい!
同じような条件にある左側の石灯籠(?)からは出てませんでした。

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う~ン、見入ってしまう。

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龍っぽくない?蛇とか、、、?

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ホラ、離れてみてもわかります。
何か出てます。
何かに出会ったと信じてます。

あぁ、本当にすべてに感謝。
なぜか動画で撮ろうとしたらスっと消滅してしまいました。
よこしまな気持ちが出ちゃったから?
はたまた角度によっては亀頭から何かが出てる、、、みたいに見えなくもないなとか考えちゃったからいけないんでしょうか。

というわけでやたらと長くなったので、喜びに浸りながらも続きは次回に!

芋掘り!

家族総出&このブログにしょっちゅう登場するMちゃんとでいざ収穫。

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見えた見えた...

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これはまともな芋でしたが、ほっっとんどモグラに食われていました。
形の良い物ほどガブガブと、、、(涙)。
去年は心太のように土を掘る度ウニョ~~~とみみずが大量に湧いてきたのでしたが
今年は1、2匹かしかいない!
芋やらみみずやら食いまくりのモグラにとっては極楽エリアとなっていたようです。
むきーーっ。
それでも、少ない収穫ながらも焼き芋にして美味しくいただきました。

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久々に見た七つ星。

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大量につけられたひっつき虫。

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夏に採りそびれた大きくなったミョウガ。

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道ばたのホトトギス。

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アケビ。

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秋桜。

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秋の酒!
右はMちゃんのお土産の「春鹿」封印酒。うまああああい!スッキリ!
左は私が持参した「開運」のひやおろし。
地元で捕れたアジと金目鯛の刺身と合わせて最高~。
秋満喫の1日でした。
天高く肥えてしまえ、の秋真っ盛りです。

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追記:モグラが芋食った犯人と思いきや、ミミズを食べるモグラが作った地中の穴を利用した野ネズミが犯人だそうです。

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すなっく椿の現在のラインナップ。
ほぼ空に近いものが2本。また入荷しないと。
日本酒のベンキョウしなくちゃいけないですしねー。

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平松昭子さんからいただきました小瓶詰め合わせ。すなっく椿に出すとあっという間になくなるので自分ひとりで呑む予定。

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青山から信濃町に向かう途中にあった小さな小さな神社。
せきとめ神社??何か氾濫とかあったのでしょうか。由来が知りたい。

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渋谷のバス停の足。ドアラ先生!

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渋谷。祝日じゃないのに日の丸だらけ。どうしたのでしょう。
私は大喜びでしたが。

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うちのマンションの前に大量に落ちていた花。キンモクセイ?。可愛い。

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秋なので秋の画を。


最近、コンビニに行く度に蒟蒻畑を買ってます。不二家を応援する為にしょっちゅうルックチョコレートを食べてた時よりカロリーが低いので安心して食べています。
がんばれマンナンライフ。
茅場町にて端唄の会がありました。
端唄というのは小唄の元、江戸後期~末期に大流行りした流行歌だそうです。
戦前は普通に近所から稽古する声や糸(三味線)の音が聞こえてたそうですよ。

『春雨』と『からかさ』という唄を唄いました。
どっちも色恋の唄です。ラブソングですね。
個展前後で半年くらい休んでしまったので秋の唄ではなく『春雨』に。
『からかさ』の詞はこんな感じ。

 ♪からかさの 骨はばらばら 紙や破れても 離れ離れまいぞえ 千鳥掛
  三味線の  糸は切れても 二人が仲は  切れて切れて切れない あの深い仲

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裏で鳴り物、、、太鼓や笛などをずっと担当している方々です。
裏にいても正装です。
どの曲にもリハなしで合わせています...すごい。

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たった5分の出番なのに平松昭子さんが楽屋を訪ねて来てくれました。
素敵な染め紬を着ていますね。松煙染めだそうです。
私は絞りの単衣。こういう明るいきれいな色はめったに着ませんが、晴れ着なら抵抗がありません。『春雨』なので春な桜の半衿をつけて。

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この後、2人の友人達と天ぷら「すず航」さんへ。
こういった邦楽の催し物に来るのは初めてだとのことでしたが
5分の出番ながらもいろいろ楽しんでくれたようで一安心。

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他、キスに穴子、かきあげ、など全部サックリ揚がってて美味しかった。

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終わったので心おきなく呑んでいます。
前髪がおむすびに貼り付いた海苔みたいになってますね(恥)。要改善。


小唄、端唄は習ってる方が割とご高齢な方々なので私くらいの年齢でも若手のホープです。
でも戦前、、、60年前までは普通に誰もが唄えたのですよね。
すっかり普通の今流れている音楽に慣れてしまった耳には本当に難しく感じます。
音感には自信があるのですが(むしろデッサン力より)
何だかそういうことじゃない不思議な旋律と間...。
そう、「間」がまったくわからない。
婆さんになったころに少しは会得できるかもしれません。
のんびりやります。





先日私は金魚を飼い始めたわけですが、これをみた友達が非常に気に入ってくれて、しかも彼女も墨を入れたいとのことでBLACK EYES TATTOOさんを早速紹介しました。ちなみにこのスタジオ、つい先日横須賀にも支店をオープンしノリノリです。

何を入れるかなどなど一緒に検討し、出来上がったのがコレ!
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ガリっと和彫をご所望だったのでばっちり。菊。
骨の上痛そ~~、でもカッコイイ☆友達にぴったりです。
これを見たら私も肩にも入れたくなりました。。。。どうしよ。

ちなみにこれはいつもの梁@代官山。日本酒しこたま呑んでます。
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生まれて初めて食べたドラゴンフルーツ。スイカみたいなルックス。

友達は2日後にフランスに戻り、個展の準備にかかるとのこと。
私の金魚も写真に収めてラインナップに加えたいとの事で金魚撮影を翌日に。
ついでに私のカメラでも撮ってもらいました。
なかなかきちんと自分の金魚を見ることがなかったのでありがたや。
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水泳やりだしてから肩甲骨周りに肉がついたような気がしてたけど本当に付いている...(泣)。
なんとなくモッサリした躰に凹みつつも、金魚が端からどう見えるかこれでようやく把握。

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普段の生活で普通にこれを見るのは自分の男だけ、なんですが、不思議なものでそれだけだとちょっとなんだか寂しい今日この頃。
だから肩に入れたくなったのかな。
肩、、、金魚からストーリーをつなげるとしたらどんなモチーフがいいんだろう。
牡丹?金魚の子供?
う~ん。
不思議と一度入れると次々入れたくなる、と聞いてて「まさかー」と思ったけど本当でした。


この後は彼女の家の近くの神社へお参りに。
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須賀神社
名前からご祭神はスサノオノミコトかなと思ったら本当にそうでした。
最近は少し神社の名前からその祀っているご祭神が分かるようになってきましたよ。
他に大国主もいました。

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カッコイイ紋。稲がモチーフになっていますね。

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彼女は見事に大吉を引いていました。私はここで大吉を引いてからまだ間もないのでお参りのみ。

そうそう、この彼女も神社好きで、手水のやり方とかその辺の日本人より見事でした。

大好きな友達ですがこれからしばらく日本を離れてしまいます。
うーん、かなり寂しい.....。
前回のSAMURAI@六本木と前後してますが、あの前に銀座のからくさんで夕飯してます。寿司自体久々でもうやる気満々です。

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でもちょっとその前に、寄り道。お店の向かいにある福光屋さんへ。
お燗好きの連れのためにとっくりとか何か買おうかなぁと思って。
あぁ、加賀鳶とかもう旨そうな酒がたくさんあって悶えました。
荷物にさえならなきゃ買って買えるのだけど。
女性の店員さんがどんな嗅覚を持ってるのか分かりませんが、私以外にもお客さんいたのに、私にたくさん話しかけてくるんです。酒臭かったんでしょうかww。酒呑み話でだいぶ盛り上がりました。お燗をする洒落たセットみたいなのが18,000円くらいで売ってて、決して安くないのにあやうく衝動買いするところでした。が、ほしい、、。

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寿司に行く前に刺身などいろいろ出ますが私のお気に入りはこのウニとイクラの小さい混ぜ飯みたいなの。おいしー。

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潮汁。うーんウマ。

他、いろいろ出ましたが、ついつい写真はおろそかに、、、

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握りの一部。上から鯛の皮(いつもおかわりします)、ヅケトロの巻物(3本も食べた)、コハダ。
他まだまだ食べました。

お酒も何杯呑んだかよく覚えていません。寿司と酒の組み合わせはあまりにも合うので...、またもや呑み過ぎた。

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奥にいるのが大将。いつもイイ感じ。安心します。

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アガリ。背もたれに寄っかかってしまい帯がへしゃげてますね。
奥には大将へのお土産の五右衛門ロックのパンフ。お寿司屋さんにもピッタリ。

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手入れしてる途中を撮らせていただきました。
開店から閉店近くまでノンストップで呑んで食べて、、、思いっきり体重増えてました。
...しょうがない、食欲の秋ですし。

低カロリーの蒟蒻畑でも買ってこようかなー。
結構突然なのですが、『SAMURAI』という店が六本木にオープンしましたよー。

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こんな感じ。というかもう周囲は黒人だらけなビル。

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エントランス。

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オープンしたてなのでお花たっくさん。

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そう、ワタクシの画が使われているのです。SAMURAIなのかエロなのか。
でもこの照明の感じ、好き。

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本日のいでたち:
-伊那紬(長野県)の単衣
-摺友禅の帯を角出しで
-オニキスの帯留
-楽艸さんの赤いエナメル台の草履

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完全に大人のラウンジですね。

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だいぶ前に描いた絵なので、私としてはアラが目立つので恥ずかしいですが
それはそれで好きな人は好きなんだな...とか思ってるところ。

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デザイナーさん達と。
私の画を使おうと思ってくれたことが本当に嬉しいです。ありがとうございます。


BAR & LOUNGE
S A M U R A I

Charge \1,000/h (lady's free)
Drink \700~
Service 20%
東京都港区六本木7-14-1 宝祥ビル3F 03-5771-4110
OPEN:21:00~29:00(5:00) 日祝休

大人でお酒が呑みたい人、是非!!!!!!!!!!!
日本酒はありません。



中山成彬氏が「日教組は癌」という発言をしたことが問題発言をされているが、この発言のどこが問題なのかというところはまったく説明されないままである。

私もまだこのような場所で人にきちんと説明できるものは持ち合わせてないが
少なくとも日教組に問題があるというのは全く間違っていないと同感し、首相官邸に激励メールも送ってしまいました。
よくぞ言ってくれました、と。

サイトの中の1ページを見て改めてびっくり。
算数を教えるためにイデオロギーを盛り込んでいる!姑息だよ!

「単一民族」や「ゴネ得」に関しては難しい、、、まだ私は勉強不足。
去年の夏以来、蝦夷の民について歴史を拾い集めてますが、基本的に日本民族というのはそもそもグチャグチャにいろんな血が混ざってるかと思います。
ツルツル肌の無毛の人もいれば私のように超毛深い女もいる。
目が二重もいれば一重もいる...などどう見ても身体的特徴を見ても単一じゃない。
私にだって蝦夷の民と同じDNAがどこかに流れてると思うし、大陸からやってきた渡来人の血も混ざってる。もともと全然まったく単一じゃない。
アイヌの人たちもずっとずっと1万年とかさかのぼれば北から来たか、もともと日本にいたか、ずっと南から来たのか、全部が混ざってるのかとかすでに単一じゃないと思うんだけど違うのかなぁ。

結局「どの時代で切り取るか」にもよると思うんだがどうだろう。
いろいろ本を読んだところ、縄文時代の人々の交流というのは今みたいに飛行機など無いにも関わらず、相当広範囲に及ぶらしい。相当移動距離の多い海洋民族だった。だから、時代に寄ってはアメリカ先住民とも同じ民族なのかもしれないし!
まぁ、逆に言うと単一民族というのはこの地球上にあんまりないのかも。

とりあえず、DNA的にとかではなく、現在の状況を「内向きな単一民族」と便宜上言うことの是非を問うて問題になってるなら理解できるけど。
この発言については私ももう少し学習してみないと何とも言えない状況ですが。

結局ね、どこがどう問題なのか全然言わないで「失言」と言い続けるメディアは
つまり自分と違う意見はすべて問題発言であり排すべき、という言論統制を敷いてるような感じで、そこが実は相当大きな問題だと思うのですよ。
毎度のことだが、自分たちが正義、って思ってません?と感じてしまうのです。



そして今度また意味不明なのは「蒟蒻畑」の件。
男児がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせて死亡したという事件。
野田聖子議員が「諸外国がどのような措置を取っているか調べて」販売禁止措置をとるかどうか検討してるとのこと。
「太ったのはMcDonaldのせい」と言いだした人間と変わらなくないですか?
外国関係ないし。
蒟蒻畑がダメなら餅つきもするな!ということにならないか?
むしろ消費者行政担当相とか必要なくない?あーやだ。
ほんっとにもうおかしいことだらけ。


mudazumo.jpg『ムダヅモ無き改革』by 大和田秀樹

というわけでオススメのギャグ?マンガです。
麻雀マンガです。麻雀知らなくても読めます。
主人公の名前は小泉ジュンイチロー。
日本の首相としてニッポンを守るべく熱くブッシュやプーチンや金などと戦います。
胸のすく思いのする、でも普通に本当にオモロイ漫画です。
結構オススメ。
あ、別に私は実在の小泉元首相を支持しているとかそういうわけではないです、一応。



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