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ツバキアンナ

Author:ツバキアンナ
画を描いたり、意匠を考えたりしながら、酒呑み&そのためのランだけは頑張ってる日々。

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ひたすら富士宮焼きそばを食べた1週間でした...。

そもそもこの夏、友人に「ホワイトシップ印のツナ缶」をいただき、これが非常に旨いツナ缶で!
自分でも取り寄せようと検索、さらにポイントが使える通販サイトで発見!
でも送料を無料にしようとあれやこれや頼んでしまい、そのうちの1つが「富士宮焼きそば」でした。なんで元々は何の思い入れもなく。

ふむふむ、なかなか美味しいなぁ、とその時はその程度だったのです。
が!先日ラフティングに行って、期せずしてそこはまさに富士宮焼きそばのご当地だったわけです。
とりあえず食べました。1日目。

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結構なボリュームで480円。浅間大社前のお店にて。
空きっ腹だったせいか非常にウマく感じました。

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2日目、通りを挟んだ向かいの別の店で、同じのじゃなぁと思い、青唐辛子満載のに挑戦。
ハンパなく辛い!痛い!毛穴開いた。泣いた。

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同行したKさんが注文した赤唐辛子バージョン。こっちも辛いけど練り辛子に甘さがあるせいか食べやすかった。辛いけど。

この辛いのが堪えたので最後にもう1杯普通のをいただきます。
辛いのに懲りたせいで普通のがやっったら旨く感じました。
というわけでお土産屋さんで五食入り950円を購入。一食200円以下って安い!

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3日目以降~。現地で食べたものを自宅で再現(したつもり)。野菜はキャベツ、人参、ネギの青いところ。
さらに土産屋で気に入った「イワシの削り節」をボフっとかけています。
変化を付けるために「石垣島ラー油」を入れたらコクが出て旨かった。
ここから5日間、毎日ランチは焼きそばを食しました.....。ハマったようです。

元々ハマるとそれだけになるタチではありますが、ここまで食べるとは....。
そんなにウマイのか?と言われるとどう答えていいかわかりません。
でも絶品!とかじゃないから毎日食べられるのかしら。



富士宮焼きそばを製造してる会社は3社あると聞きました。今のところ2社制覇。残り1社も取り寄せてみようかと思います。

--硬い麺
--肉かす
--イワシの削り節粉がかかってる
.....等が特長だと思うんですけど、細かいこと言うと水は富士山の湧水で、、、とかいろいろあるようです。

ここに1つ私が思う特徴を足すと
--関連してるものがみんな「ダジャレ」だらけ
です。

あ、ちなみに上記ツナ缶ですが、オリーブ油漬けバージョンはオイルもそのまま使えて、そのまま1人前に1缶全部使ってのツナパスタが旨いです。味付けは塩こしょうだけで十分。
さらに私はとうもろこしを蒸したのをほぐして少し入れております。
隠し味的にカレー粉ひとつまみ入れたらまた旨いです。


えー、今回はB級グルメネタではございましたが、今週末は久々に銀座の江戸前寿司屋に行きますよ。
大将にも会いたいし、とにかくもー早く食べたい!



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先日の相撲観戦の後の流れで神楽坂某所へ。
いつも旨い酒が呑めます。肴もうまい。肴は店主との話も含まれます。

最初の一杯。
『瀧自慢 大吟醸』三重の酒。旨い。
旨いとしか表現できない私はソムリエにはなれません。
ラスト一杯もこれをいただきました。
隣は『酔鯨』from高知。まゆちゃんオーダー。

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日本酒をしこたまいただくときの心得。

「水を飲め!」

酔いません。醴泉の仕込み水。がっつりいただきます。

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必ずいただく刺身。まぐろもいろ~んな部位を。ウニがいつも旨い。他で食えなくなります。
刺身には日本酒以外の酒は合わないのでは?と思いますがいかがでしょう。

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まぐろカマ焼き。これもいつも頼みます。

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『松の司 雄町 大吟醸』from滋賀。

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『松の司AZOLLA』。

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いつも頼む『磯自慢 大吟醸』。静岡の酒です。魚に合うように出来ている、、、と勝手に思っています。

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『雨後の月 大吟醸』呉の酒。3杯ほどいただいた気が。
広島に美味しいお酒が多いんですよね。なんとなく意外。
呉は幼少の頃より馴染みのある町です。

え~、中山大臣の日教組=ガン、とのGJ発言についてやらメンズの話やら、結局いろいろと盛り上がり予想以上に呑んでしまいましたがまったく翌日に残らず!
記憶も、なんとなく消えてない気がします。


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翌日は酔っぱらいの姿は封印して、姪の日舞の浴衣さらいを見学に。
毎年恒例でオバとしてなぜか見学。
姪の顔は少女マンガ仕立てにさせていただいておりますが実際は凛とした美人。
着物は面倒だったので大島&知念さんの紅型コーディネート、前日とまったく同じ、、、とはいえ帯揚げ&帯〆といった小物の色使いをに変えました。

こちらはお師匠さんのお宅なのですが、邸内に舞台があり、ふすまも見事。
相撲も通ってらっしゃったとのことで、よくご存知。
とにかく江戸っ子で伝統芸能に携わってる方のシャキシャキ、スカっとしたお姿はかっこいいです。

2週間後には自分も端唄の舞台があります...出番はたった5分ですけど。
姪っ子が若手で期待されてるのは当然ですが、私のような年代ですら超若手扱い、これまた期待されているのです。
かつては近所を歩けばどこからも三味線の音が聞こえてたそうですよ。
そうそう、このブログにも時々登場するフランス人の友達の家は都内でも風情のあるところにあって、午前中いつも三味線の稽古が聞こえて来るそうで彼女はいたくお気に入りみたい。
悪くないですよね、そういうの。



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ドルジ休場ーーーーーっ、にも負けず行ってまいりました両国国技館。
このブログにもよく登場するMちゃんこと、、、ブログを開設すると言う事で今後実名表記をしますがマユちゃんとあとOさんとで行ってまいりましたよ。

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いかにも国技館~なところにて。とにかく外人の客が多いのですが、着物着てると撮られます。この時も撮られてました。絵は後ろの行司さん、力士の股間に、、、な図ですね。

着物-泥大島。暑いのでまだ単衣。雨が降るかもという予報を聞いて泥染なら安心して着られるかな、と。
そう、大島紬は泥の田んぼで何度も何度も何度も糸を染めるのです。少々の雨くらいなんてことありません。
そして泥で染めた黒は本当に深い。厳密には黒に茶だのなんだのいろいろ入って黒に結果的になった、という色。うまく言えませんが、大好きな黒です。CMYKでいうところのK100という色とはわけが違います。4色分解できません。
帯-琉球紅型。こちらはさらに言うと藍型(えーがた)といって、藍のみで表現された柄。これは麻地です。
襦袢-小千谷ちぢみ。これまた麻です。もう今日は本当に暑かったので夏の装い!!足袋も麻!下駄も麻地!麻最高。

DSCN3408.jpgうふ。

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国技館のこのちょっと古めかしい感じが楽しいです。秋の雰囲気。

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化粧回しのデザインは遠目にも見ていて楽しいです。

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どの取り組みかビール呑みながら見てるし記憶ありませんが、物言いがついたところ。
重鎮がわらわら中央に集まるのって何だかおもしろい。

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白鵬vs魁皇。我々の後ろの方にいた外人がものすごい相撲ファンらしく、(多分私より詳しい)「KAIOOOOOOOOU」と英語っぽく魁皇を応援していたのが印象的でした。負けたけど(涙)。

いや、ホント外人多いです。富士登山と同じように。
私のような見るの2度目程度の者が言うのも何ですが、もっともっと日本人にたくさん見てほしい!
TVで見るより、相撲は生で一度見ると見方が変わります。ただの宴会ですから!
思い思いの姿勢で酒呑みながら、ご贔屓の力士が出れば声援を送る。
歌舞伎だと大向こうとか素人は無理ですけど、相撲はまったくの一見でも楽しめます。
黄色い声援から野太い応援まで、客の反応も含めて楽しい。
朝青龍がいなくて非常に寂しい場所ではありましたが、相撲はもっと盛り上がってもいいのにな、と思います。
ていうかスポーツって言うのやめてほしい。スポーツじゃないし!
八百長がどうのこうの言う輩が出て来たりしますけど、だから何だよっといつも思います。


この後、Oさんはお仕事へ。マユちゃんと私は神楽坂へ日本酒を呑みに...。
旨い刺身とカマ焼きをつまみに、吟醸酒中心に呑んでどれも旨かった。国政についてなどなど語ったのですが、この話はまた今度。

帰宅したら携帯ストラップにしてた匍匐前進の自衛隊キューピーがいつの間にか落ちて消えていた!ショック!

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すかさずレンジャーのような朝霞駐屯地限定キューピーを装着。


おやすみなさい。

あ、誘われるままにコロプラ始めました。
ちんぷんかんぷんです。



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2000年からスタートしたロッケンローサミット、9回目の渋谷頂上決戦。
さすがに演奏中は写真NGでしょう、これはDADDY-O-NOVさんのDJタイム中。

初回から前回まで必ず出ていたGUITAR WOLFは今回欠場したものの、常連さんバンドや初出場バンド織り交ぜ、濃い1日でした。

BACILLUS BRAINSの演奏中だったかな?
「俺たちなりのロックンロールやります」って言ったと思うんですが
これがなんか妙に響いちゃって。

時に「ロックとは何か?」「ロックンロールとは何か?」みたいな話になるんだけど
当然結論なんて出ないし、出なくとも一応考えてみたりするんだけど
結局人それぞれの基準みたいなのでしか答えられないから、つまり答えなんてないわけで。
とはいえTVなんか見てると「そんなのロックじゃねぇよ」って自分が思うようなのも平気でロックとか言われてたりとかして腹立ててみたりするんだけど、それも余計なお世話なのかも...とか思ったり。

というわけでこのMCの通り、自分なりのロックが表現できればいいな、と。


ホントいいイベントだと思った、ロッケンローサミット。
お台場から渋谷AXへと会場は移ったけど、熱気はそのままだし、ずっと続くといいな。
来年も楽しみ。


あぁ、でも苦言を言っちゃお。
2階でタバコ吸ってた女子、どうなのよ?
フロアの前方で客が詰め合ってるとこでタバコすってた野郎、どうなのよ?
別に吸うなとは思わないけど、特にフロアは前の方は危ないよ、吸うなら後ろで。
小さいライブハウスとかだとみんな普通に出来てることだと思うんだけど。
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先日富士川にて初のラフティング体験です。
つい最近までラフティングという単語すら知らなかった私。
「川下り」と認識しておりました。

これがまぁ、結構雨が降りまして。晴れ女なのに。
ところがこのラフティングに関しては雨降った方が増水して水の勢いが強くなって楽しいとのこと。やた!

直前までドシャ降り、でもボートに乗る段になって雨はやみました!

でも最初にガイドさんにパドルの使い方や落ちた時の対処法など聞いてるときはもう帰りたくて仕方なかったですよ。ここで死ぬのか、、、とか真剣に思ったり。
基本的にビビリですから。

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増水すると途中にあった滝の勢いもハンパなく。
躰が折れるかと思ったくらい。
ところがこの滝に当たったあたりから心の汚れも恐れもすべてそげ落ちて、テンション急上昇↑↑↑。

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でもって、私は真性のドMなのですが、今回のガイドさんが見事なドS
分かられてしまうものなのですね。
落とされたり、「洗濯」と言って躰を水面からジャブジャブジャブと水中に押し込められたり、写真のように一番前に「生け贄」として座らされたり、私としては泣きながらも悦びが躰中かけめぐっていたのです。
それはもうアウトドアとは思えない悶えようでした。

爆流にぶち当たると、すごいです。何が何だかわからない忘我の境地に。
誘ってくれたKさん、Hさん、Sさんどうもありがとう。


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今回無事に遊べたのはこちらの神社のおかげ。
参拝&御礼の参拝、と2度行きました。
富士山本宮浅間大社
富士登山の時に参拝した神社と同様、コノハナサクヤヒメがご祭神です。
美しいだけじゃなく、意志の強い女性の神様です。

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露天風呂。
夜も入ったのですが、風呂に入ってるときだけ見事に雲が晴れ、星々を眺める事ができました。

今回お世話になったのはシャイニングフィールドさん。
上3枚の画像はこちらが撮ってくださったもの。
とても良かったのでオススメです。


この1泊2日の間...さらにその後も、焼きそばばかり食べていたのですがその話はまた今度。

ロッケンローサミット2008やらラフティング初体験やらいろいろ書きたいことの多い秋なのですが
たまたま手に入れたこの酒が旨過ぎて!

今日、小唄&三味線の稽古の帰り、家のド近所にある酒屋さんの店員さんにばったり出会ったんです。
どーもどーもと言ってる間に話は普通に日本酒の話へ、、、
というわけでここでばったり会ったのも何かの何かよね...と思いお店に行きました。
ここは試飲が出来るのであれやこれや呑んで「コレ!」と思って買って帰るのですが....

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ウマイ!!!!!!!!!!!!!!!
すばらしく旨いです、『特別純米 小左衛門 ひやおろし 美山錦』720mlで1,250円!!!
安過ぎ!

こちらたまたま最後の一本でした。
このために神様は私を偶然店員さんに会わせたと思うととてもありがたいです。
見かけたら是非呑んでみてください。旨い!


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神様といえば最近毎日めくってるのがコレ。『日本の神様カード』
超楽しい!
ライターMちゃんが教えてくれて速攻買いました。
タロットの日本の神様バージョン、といったところなのでしょうか。

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ある日の私が引いたカード。
左からウカノミタマノカミ、アメノタヂカラオノカミ、アメノウズメ。
これはよく引くカード達。
何度引いても引かないカードもあれば、しょっちゅう引くカードもあります。
不思議です。
あとはスサノオもよく引きますし、コノハヤサクヤヒメも引きます。富士山の御祭神ですね。
サルタヒコもしょっちゅう引きます。嬉しいです。
海関係や芸能関係の神様をよく引くのは偶々といえば偶々ですが、
それだけじゃない、、、と信じています。


日本酒はそもそも神様と切っても切れないものなんですよ。
来月、日本酒をテーマに人前で語らなくちゃいけないかも!なのでいろいろ本を読んで勉強する予定。
ベンキョウの途中、オモロイ話があれば紹介しますね。







kikko.jpg完成。

周りに飛んでる文様も「花亀甲」と言います。
画像ではわからないのですが、文様の中に金を使っています。
日本画に使う金はホンモノの金なんですよ。
粉状のモノを溶いて使うので、だいぶムダが出ます。
描いてて楽しかった!


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かれこれ何年になるでしょう、コアマガジンさんのエロ本で一枚画をずっと描かせていただいてます。
せっかく描くのだから、、、と前回から日本画で提出する事にしました。
どんなエロ本かというと、投稿動画のDVD付きの本ですよ。
春画は江戸時代に「笑い絵」とも呼ばれていたそうですがエロっていつも面白いなと思います。

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PCによる着彩と徹底的に違うのは緊張感。

日本画って自分の感情をストレートにそのまま筆に乗せるのに向いてないんだそうです。
気持ちを乗せるなら油絵が一番適してるとのこと。
日本画は自分の意思が確固としてあっても、自然の、、、湿度や気温ほか、岩絵具そのものも毎回色が同じとは限らないし、自分の意思以外のものが働く余地が多いようです。
また、岩絵具と膠を皿の上で指でひたすら溶くのですがこれをやると自然と心が落ち着いてしまいます。


この画はもうすぐ完成する...予定です。先は読めませんけど。
次は完成画が紹介できると思います。

あ、タイトルは、まんま『亀甲』。
岩絵具の扱いはどうもややこしく、思い通りに全然いきませんが、そこがとても楽しいです。







サントリー美術館に行きました。
ミッドタウンは実は中にきちんと入るのは初めて。

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表参道ヒルズみたいに吹き抜けーな感じ。
この抜けた感じ系の高所恐怖症な私は足元がおぼつきませんでしたよ、もう。

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『小袖 ~江戸のオートクチュール』
江戸時代にものすごいことになっていた小袖...今の着物の原型を見に。
和服割引があって着物着て行くと300円引きなんですよ。小唄の練習も後で行くしと着物着て行きました。たかが300円とお思いかもですがそんなのは口実にすぎなくて、そう言われると着たくなるんです。たくさん着物着た人いました。客の99%が女性...。

ここのところ縄文に心奪われていて江戸のことが置き去りになっていましたが、やっぱり江戸はスゴい!!!鎖国して本当によかったね。

小袖、本当に仕事が細かい。かつ大胆!
当然機械じゃなくてすべて手仕事、国産。われわれのご先祖様は素晴らしい。
季節を盛り込んだり、ちなんでみたり、柄にいろんな意味を持たせて、繊細かつ豪放な小袖の数々に立ちくらみですよ。
何より、1着1着にストーリーがある。
題材やモチーフも無限。この世にあるもの何でも見事に布の上に表現しています。
職人と買い手のバトルも見えるようです。

ていうか美術館行って迫力あるものを見るといつも思うけど、10点くらいが限界のような気がします。じっくりじっくり穴のあきそうなくらい見たらとてもたくさん見られません。

あぁお腹いっぱい。
着物好きに限らず、精魂込めた細かい仕事は一見の価値あり。おすすめ。

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私は肌に模様を描いた絵をかな~り描いてますが、それらを『肌小袖』と命名しています。
こちらはリアル肌小袖@いつもの立道屋さん。
どうでしょうこのセクシーな背中。これぞ日本男児。
浮かれ過ぎた自分が微妙に恥ずかしいのでこの背中がどういう方のかここで申し上げるのは申し訳ない、、、とはいえ、日本の手仕事は何でも見る度に心を打たれます。


というわけで!
話は変わるけど日本としては米くらい死守しなくちゃいけないんじゃないの?
ウルグアイラウンドだかなんだか知らないけど、そのせいで減反政策とかするっておかしい。
本末転倒。
事故米とかふざけてるし、毒餃子の時点で中国からの食材について輸入禁止措置とか取らない政府の媚中ぶりが本当に悔しい。
あ、媚中の代表格、河野洋平氏が引退表明だとか。日本のためではなく中国のためにしか動かなかったように見えた方。数々のマイナスの足跡を残して、、、。
これ以上汚されたくない...、せっかく続いてきたいろんな素敵なものを。
ヴァニラ画廊さんにてイベントがあったので行ってきました。活弁師/山田広野さんの上映会をちょうどやっていました。靖國のみたままつりの見世物小屋でお見かけした事はありましたがガッツリお仕事拝見したのは初めてでした。とってもおもろかった。
よく友達が中古レコード屋で誰にも見向きもされないようなレコードを買って当たり外れを言ってましたが、その映像版で、お宝発掘などもされてるようで、非常に貴重なビデオも上映していました。ほどよいエロが心地よかったです。

お世話になっている呉服屋さんでチケットをいただいた、松屋銀座での「白洲次郎と白洲正子展」なるものも見てまいりました。
こちらは武相荘に何度も訪れた自分としてはそれの一部を松屋の一角に持って来てもさすがに感動は薄く(それだけじゃなくていろいろありましたけど)何となくサラっと見て終了。

ちょうど同じフロアで職人展みたいなのをやってました。
そういうのをマメに見てると割と同じ出展者さんをよく見かけますが、今回は初めて藤布を作ってる方が。
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藤布、とは藤の木の繊維で織る織物のことです。私はこの木などからつくる布、自然布と言われておりますが「ワイルド系」織物、と勝手に呼んでおります。
着物をあれこれ着たり見たりしているうちにワイルド系が好きになっていたのでした。

ワイルド系にもいろいろあるのですが一番馴染みのあるのはですね。今角界で話題の大麻とか。あと紙布といって文字通り紙から作るもの(元をただせば植物ですが)とか、科布(シナフ)といってシナノキの繊維からつくるものなどあります。
科布は一本帯を持っていますが、とても軽くて大好きです。

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さきいかっぽいですけど、これが藤の木の繊維。皮のちょっと内側の一部しか使えないので藤の木があれば=採れる、という代物ではないとのこと。
本当に手間がかかり作るのが大変で、保存会の方たちの努力などあって、今日まで数少ないながらも残っている手法だそうです。
麻の普及によって生産がどんどん減ったものの、遠く縄文時代より織られていたのです。
縄文好きとしては本当にそそられるし、欲しい、、、、。

これ自体は短いので、上の写真のように職人さんがつないで一本の長い繊維にし、さらに撚りをかけてしっかりしたものにします。気の遠くなるほど根気のいる仕事ですね...。

見てると案の定欲しくなったので「死ぬ前に1本帯買います」とだけ言って退散。
いや、もちろんその前に欲しいですし、売り上げに貢献したい気持ちはやまやま。
とはいえ衝動買い自重が最近の課題なので...。

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ちなみに今日の出で立ちのこの帯は沖縄の紅型(びんがた)という染めの帯ですが、麻の布地に染められています。ワイルド系ですね。
harakiri作の髑髏帯留でワイルドつながり。

銀座は普段着系の着物を着てる方が多いので楽しい。
京都は舞子さんとかお勤めの方は着てるけど、普段着系は意外と少ない(と思う)。
ちなみに藤布は京都の北の方で織られています。生産地を訪れてみたいな。
紅葉の時期にでも京都に行く予定ですが、京都市内だけじゃなく周辺に行きたいところがいくつも、、、国内にはまだまだ行った事の無い心惹かれる土地がたくさんあります。
行きたい神社もあるし。
完全に旅行地としての海外への興味を失った今日この頃であります。

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まだまだ暑い日があるので、さっぱりしたお酒が良い感じ。
富久長ひやおろし吟醸『秋櫻』。呑み過ぎ注意なスルスルの酒。
らっきょうの麹味噌漬けと。

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こちらはいただきものの一升瓶。しかも酔っぱらった時に「くれ~」と言ってたようで、差し上げますとの連絡をいただいた時にまったくその記憶がなくて「何をくれるの?」と聞き返したという、失礼なエピソードがくっついたお酒です。山形のお酒、『三十六人衆』。しっかりと甘くコクがありこれからの季節にぴったり、、、でも酔っぱらいに呑まれてしまいほとんど空ですが。


さて、個展やなんかで半年以上お休みしていた小唄と三味線を復活。
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ベースと違ってすぐに弦が切れます。弦は絹糸。
来月はもういきなり舞台で2曲唄います。
小唄というのは座敷で唄われるので私が知ってるのはみ~んな恋の唄ですよ。どうしようもない恋の唄。ラブソング。
惚れたはれたを粋な歌詞にして。
当然日本語の歌詞で、しかもそれをとても尊重するので、歌詞によって旋律や音程が変わります。
だから1番と2番で節が違うというのはしょっちゅう。

ロックンロールのベースは数回聴けば耳コピ的には弾けてしまいますが、三味線や小唄は何度聞いても????な部分がありなかなか覚えられません。
ばあさんになれば少しは味が出るんでしょうか。
最近は着物について偉そうに語る事も増え、他人の着物についてのアドバイスなどもしたりして、ホンッと偉そうなのですが、先日も着物着付け教室を開きました。友人2名相手の拙宅でのワンポイント講座程度ではありますが。

お二人とも着付け教室に通ってる/通ってたという友達なのですが、なんというか着付けの先生によっては形だけなぞらえている、という人が多いんだろうなぁと思わざるを得ません。
どうしてそこはそうするのか?の問いに答えられないといけません。
1つ1つの所作に意味があるのです。
1つ1つの所作の積み重ねで最終的な着姿が出来上がるのですから、要らないものは排除、足りないモノは追加。それだけなのです。

とはいっても自分で無意識にやってることに対して質問が来ると「あれ?何で私はこれをやってるんだ?」と意識する良いきっかけになりました。
来た友達も少しでも着付けのポイントは解明できたようです。よかったよかった。

教える=学ぶ、ですね。

大阪の橋下知事が「クソ教育委員会」とおっしゃったそうですが(ウケた)、全員でないにせよ教員の方々でこの教える=学ぶっていう大原則をお忘れな方は大勢いるのでは?と思う事があります。日教組なんて教える事そっちのけで闘争とかやってるんでそれ以前の問題ですけどね。

閑話休題。
少しでも楽に着物が着られるようになって、気楽に着られる人が増えれば私もそれだけでとても嬉しいです。また第二回を秋に開催予定です。

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生徒にはきちんとピシっと!と言いましたが私は少しずつ着崩す方へとシフトしています。
この日は30度超えた日だったので浴衣として着ましたが、もう浴衣も来年までさよーなら。
暑いし蝉も鳴いてるけど、暦の上ではもう「白露」といって、空気が冷えて来て夜露が出来始めるよ~というところに来ています。
桜の葉にも黄色いのがチラリホラリと交じっているのがわかるでしょうか、川にはらはら落ち始めましたし、空気も夏から秋に入れ替わった感じです...。
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手前の友達が着てるのはツバキアンナ x HEADGOONIE E.D.O.+E.Z.O. Tこちらのレディース。

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外人はたいがい顔が小さいので隣で写真に写るのは危険、、、ということを忘れてしまった1枚。こちらは画集の私の躰やストーンズTシャツこのプロフィール写真椿も乃の写真を撮ってくれたLucille

この2人のフランス人と大いに男の話で盛り上がったのですが、何かこれ見た事ある、、、と感じて仕方なかったんです。そうだ、SATCだ...。
映画を見た訳じゃないですけど、友人に薦められて初期の方のはDVDで見たんですが、いったいこれは何のために見るんだ?と思って途中ですぐ止めてしまいました。その理由が今更ながらよくわかったって感じです。

この日に私が彼女に教えた日本語は「なんとかなる」です。
英語にするとYou can make it.とかそんな感じかなってとこで落ち着いたのですが、家に帰ってから何か違うなぁと思い始め、ここで西洋と東洋の違いを感じました。

I can make it.でもYou can make it.でも、人間である自分がとにかくなんとかするからなんとかなる、というのが西の人にしっくりくるのでしょうが、私達日本人は「なんとかなる」という時、「天が助けてくれる」というニュアンスを持ってないか?と思ったのです。
自分の力だけではどうにもならない部分、というものを常に意識してるんじゃないか?と。
それに対し、西洋では人間がたいていどうにかする、という意識が強いような気がします。だから主語が超明確。でも実際の「なんとかなる」っていうのは主語が超あいまい。
この考え方の違いは大きいなぁと。
でもせっかくなので次に彼女に会った時この辺の説明も試みようと思います。
そう、私の金魚の刺青を見ていたく気に入ったらしく彼女も和彫りを入れることになりそう。


DSCN3316.jpg
Tシャツもう1つ。
CREAM SODA製となりました、ロッケンローサミット2008Tシャツ。サンプル上がりました。
9/20@渋谷AXでのみの販売ですよー。



今、東京都美術館で「院展」という展覧会が開催されています。
私もこの辺全然詳しくないのですが、院展とは日本画を対象とした公募展です。
かつては横山大観などもいたのですが今では平山郁夫氏が一番有名どころだと思います。

日本画をたしなむ方に誘われ行ってきました、上野へ。

DSCN3296.jpgすると何やら公園でサンバのリズムが、、、、

DSCN3287.jpg
か、かっけーーー!
どうやら芸大のお祭り?学祭?か何かのようです。

DSCN3297.jpg邦楽科というのもあるのでしょうね。

DSCN3299.jpg技術高杉!

DSCN3289.jpg天狗様~。上の金髪のリーゼントの子、ナイス。

着てる法被とかもきっと手作りなんでしょうが、デザインからなにからクオリティー高過ぎですよ。もう。
院展見る前に、学生、、、私より一回り以上若いのに、技術力の高さに圧倒されてしまいました。
今更ながら芸大、スゴいんですね。音楽も美術も!
すごいすごいと、それしか口から出てきませんでした。見事。天晴。


...と、打ちのめされつつも院展へ。
こちらはまぁドでかい大作だらけなのですが、何というか、日本画なのに!!?という画がほとんどです。油絵のようなタッチを日本画で描く意味が私にはわかりません。

たぶん年配の方が大御所には多いのでしょうが、西洋画のできない日本画ならではの、日本画にしか出来ない画風を追求すべきでは?と、たっっっくさんの作品を拝見しながら思いました。
日本の歴史や文化が持つ自らの宝に、国民誰もが覚醒すればどんだけ素晴らしいかと妄想するばかりです。

団塊世代(敢えてくくらせていただく)が持つ西洋への過剰なあこがれというかコンプレックスがここにも、、、という感じでどうも嫌。

そして、本当に石の壁に見えるようなマチエール(画肌、質感)、ホンモノの木みたいな盛り上がり、などなど日本画を素材感で見せる、というのはどうも個人的になっとくがいきません。油絵やアクリル画が得意とすることをやる必要はないと思うのです。
やはり画は画で見せるべきだ、と思った次第。
フラットなところに描いても奥行きやテクスチュアを感じさせる、というほうが難易度高いと思うのです。
まぁ私のようなヒヨッコがね、偉そうな口を叩かしてもらいますけど。

でもそれでも、数点、本当にいいなと思えた作品がありました。
うち1人の作家さんは非常に気に入って、気になって早速検索してみたらなんとまだ30才未満!!
ショック!すごい!すばらしい!うらやましい!悔しい!酒ばっか呑んでる場合じゃない!

どうやらちょうど今、展示やってるようなので見に行ってまた打ちのめされて来ようと思います。



DSCN3304.jpg
やる気が出たので早速製作。筆を入れ終えたところ。
一筆ごとに何というか技術の甘さを痛感してますが、へこたれずやってます。

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先日描いたものは額装して無事にお嫁入り。
もちろん自分の作品だし気に入ってはいますが、大作を見て来た後だとちょっと凹み気味。
偉そうな事はまだとても言えない。言っちゃうけど。
仕事人への道は遠し!!!


DSCN3243.jpg
近くにあった「絞り会館」というところで実演を見に行きました。職人のおばあさまが見事な手さばきでサクサクとギュッギュッと糸で反物をくくります。
糸で括ったところは染めても染料が入らないのでそこが模様になります。何通りもある括り方のうち、三浦絞りというものをやってらっしゃいました。
蛙の卵みたいな模様(失礼)見た事ありませんか?あれが1反で10万粒以上ですって!
型紙を置いて付けた丸い点を黙々と延々、ひたすら括るのです。
ここにも仕事人です。

「いつ始めたんですか?」と伺ったら「親のを見よう見まねでいつのまにか始めてたねぇ」ですって。
のんび~りとお話されるのに手はチャチャチャチャっと動いてます。
(動画撮ったのに間違えて消しちゃった。。。ううう)
70年以上ずっとやってらっしゃるとのこと...。尊敬。

DSCN3249.jpg
こちらの方は「巻き上げ絞り」という技法で括っています。

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ギャラリーに飾ってあったものなので多分純国産品で括りも染めも日本で、且つ藍だと思うのですが、、、。そう、有松絞りでは中国に委ねている工程があるのです。もちろん全部ではありませんが。純国産品は価格が段違いに違います。残念ながら、どこの産地も職人不足は深刻な問題なのですね...。
とはいえ何となくこういう話は出来ませんでした。
ですから高くとも、いずれやはり上のクラスの有松絞りを購入したいと思います。
少しでも着る事で楽しみつつプチ貢献できればと。。。。

...で、しばらく口を開けて見てたのですが、もう1社行きたかったのでお二方に「近くに有松神社というのがあるはずなんですが」と聞いたら「え?知らない」とのこと。
「どこに行っても神社に必ず行く」と言ったら「ご利益あるの?」って聞かれて
確かに考えたことはないけど「どこ行っても晴れます」と行ったら「ありゃ、そりゃご利益だわ」とww。
では今から行ってお二人の分もお参りして来ます、と言って向かったのは有松神社


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これまただいーぶ坂の上にありました。汗タラタラ流しながら探しながら歩いたのはアラハバキ神社を探してる時と状況とかとてもかぶりました。

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詳しくはわかりませんが、日清日露戦争でなくなった英霊を祀ってるようです。
職人のおばあさま2人がずっと安心して仕事が出来るように見守りくださいとお参り。

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おお、桶狭間が近いのですね。戦国時代よく知らないんですけど、また来たら行ってみたい。

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これはお米屋さん。

お参りの報告をしてから帰途につきました。
「また来なさいね、待ってるからね」と言われてちょっとホロっと来ました。
次に来たら括り教えてくれるそうです。
仕事は楽しいよ、といいながらサクサク手を動かす姿をじーっとしばらく見てましたが、1つのことを淡々とずっとやり続けるって、本当に大事だなと思いました。

私も仕事人と呼ばれる日が来るまで淡々とやり続けよう。やっても来ないかもだけど。
半日ほどの行程でしたが満足。また来ます。


名古屋に行く事ってないだろうなと思ってたら、来ちゃったので、どうしても行きたかった有松に行きました。ここで私が着てる浴衣が有松鳴海絞り、といってここで作られる伝統工芸品です。

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名古屋から名鉄線。可愛い。赤いフル塗装は京急がすぐ思い浮かびますが、また全然違うニュアンス。気に入った。

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旧東海道!旧家がそのまま残っています。

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どの建物も風情たっぷりですね。
でもこの旧東海道、車がギュンギュン走ります。浸ってると轢かれます。

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そしてどの建物にも「ありまつ」と絞った暖簾がかかっていました。

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井桁屋さんというお店の中。こちらのご主人はご自分でも染められてるそうです。
藍染めの欲しい~感じのがありましたがハイクラスなので10万円は軽く越えます。
着物だと高くないけど浴衣だと、、、と未だ尻込みしてますが、いつかは欲しい。

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こちらは中濱さんのところにあった反物。「柳絞り」といいます。シブくて私が大好きな絞りなんですが、これまた高い。欲しい。
私のこの柳絞りの長襦袢を持っているのですが、もう着過ぎちゃって、メンテナンスに出す度汗ジミやら何やらで超恥ずかしい思いをしています。でも好きなので仕方ない。


さて、どこかに行ったら必ずそこの神社へ!ということで地元の氏神様としてお祭りなどもある天満社に行きました。

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名鉄線と鳥居の素敵な組み合わせ。

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お、思ったより高いところに、、、。

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幟も絞り!

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拝殿。門がしまってて入れませんでした。
狛犬と獅子と両方一対ずついらっしゃいますね。確か角がある方が狛犬、と記憶してますが間違ってたら教えてください。
天満宮といえば菅原道真ですね。学問について祈願する事、、、受験するわけではないけど
「絞りの伝統が続きますように」とお祈り。

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怪しい。なんだかわかんないですけど鳥?女の子?どなたかご存知なら教えて。
頭頂部に目がありました。

よほど有松絞りの浴衣を着て歩こうかと思いましたが、この時点でおそろしく汗だく。
適当な格好で正解。


ではでは次回で職人さんとのお話と神社もう1社のお話を。。。

え~、私が日本一尊敬してるドアラ先生の日、「ドアラデー」なるものがあるということでそのためにわざわざ行きましたよ、ナ•ゴ•ヤ!
もう、どんだけ暇なんだよって感じでしょう。
東京でドシャ降りを何度も経験してましたが旅の天気は任せてください、もちろんド好天。というか暑過ぎ!

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名城線に初めて乗ります。この左のマークは「Uターン」だと思って後ろを見ても何もなし。
そう、東京で言うMのマークみたいなのなんだとしばらく経って気付きましたよ。

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駅からずっとドラゴンズロードとやらでドアラやら選手やらすべてがドラゴンズだらけ。選挙ポスターみたいな選手一覧とか、ドラゴンズ年表とかもうてんこもり。

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先生のお姿が、、、盗撮というかチラ見というかこんなんしかありません。
何やってるのかまったくわからず。あとでニコ動とかでチェックしないとです。

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だってこんなに人が....目眩がしました。前方はみな小さなお友達。

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チケット見せたらドアラカードをもらいました。

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何度も龍は描いてるし、いろんな資料を見てるけどこんな人面龍は初めてだっww!

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中学生の時に見た巨人×大洋ホエールズ以来の球場です。
まさか中日×広島を見る事になるとは思いもよりませんでした。

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ゴールデンドアラ師匠の耳、なのでしょうか。可愛い。購買意欲をかきたてられましたが抑えた。

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シャオパオも近くで見たらとても可愛い。

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試合はドラゴンズの勝ち!試合が終わってもチャリに乗ってぐるぐるまわったり、バク転したりと、先生のファンサービスは延々と続きます、、、すごい、、、一日中どんだけ働いてるのでしょう(涙)。さらに尊敬。
すべてが選手のため、ファンのため、と滅私奉公なその姿勢にいつも心打たれます。
1トンくらい汗かいてるだろうなぁ...


ところで中日の応援に行っておいてなんですが、とっっても印象に残ったのは数少ないながらも存在感たっぷりだった真っ赤な広島ファン。青、青、青、の中でザンっと敵陣に少数で乗り込む姿に、私は密かに萌えていました。
戦(いくさ)じゃーっって感じがしましたよ。

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特にこの緋鯉まみれの方!応援席にいるのもチェックしましたよ。
私にもこの方のような、なんというか、度胸がほしいですよ!


日本一尊敬するドアラ先生はやはり私の中で日本一として燦然と輝いています。
ちなみに2位はさかなくん。3位は彼..というかなんというか。
全員の共通点は「変、尋常じゃない」けど「1つ何かにありえないほど秀でてる」というとこでしょうか。
そして涙が出るほどに「仕事人」というところです。
もう9月。夏も終わったし、私も仕事人になろうと思います。



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