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ツバキアンナ

Author:ツバキアンナ
画を描いたり、意匠を考えたりしながら、酒呑み&そのためのランだけは頑張ってる日々。

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ED WOODS@三軒茶屋ヘヴンズドア
(勝手に撮って勝手に載せてすみません)

久々にライブハウスに行った。
ED WOODSを見たのは多分数年ぶりですが、パワーアップしてて超楽しいライブだった。
しょーもない音で爆音だと気分が悪くなりますが
かっこいい音で爆音だとむちゃくちゃ気持ちいい!と久々に音に酔った。

9/27にまた同じ場所でやるみたい。JET BOYSも出る!
その日は既に夕方の予定が入ってるけど間に合えば行きたい。

そもそもこの日は友達のバンドのラストライブだったんだけど、そっちの写真はうまく撮れませんでした...ごめん。でもこちらもすっごく良かった。
帰りはドシャ降りだったけどそれはそれで似合う夜でした。

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ここは横須賀の海辺の釣り公園という、まさに釣りをするための公園。
連れにせがんでようやく連れて行ってもらいましたよ。
横須賀は小学生の頃2年ほど住んでたので景色は変わってたけど懐かしい。

私の母方の実家は漁師だったし、父は釣りキチだったしで、幼少の頃より海釣りには親しんできたので、連れが「絶対女はすぐ飽きる」とか言うのが納得いかず「絶対飽きない。とりあえず連れて行ってくれ。(漁師の孫なめんな)」と言ってたのがようやく叶いましたー。

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餌釣りしかやったことない私が人生初のルアーでの釣り。
こんな偽物に本当に魚が引っかかるのかまだこの時点では疑問を持ってました。


連れというかこの場では師匠ですが、もう細かい事全然教えてくれないので見よう見まねでひたすら投げます。
サバなど釣ってる人がいたりしました。いいなぁ、しめ鯖食べたい。

本番は夕方過ぎから。
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もうずっとこんな雲行き。遠くで稲妻がビシュッと走ってたりしてワクワクしつつも雨やだなぁと思いながらひたすら投げる、投げる、投げる。

周りを見渡してもあんまし釣れてない。どうやらダメな日か、、、と思っていたら
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師匠が釣った!スズキ!
でも小さいからって見物客にあげてた。え~。

つか、本当に餌じゃなくても釣れるということがここでようやく腑に落ちました。

そしたら!なんか当たりが!あら?引いてる!!

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じゃ~~~~ん。釣った!釣れましたよ!もう嬉しいのなんのって!
でも師匠は「外道中の外道」とか「食えるものを釣れ」とかしか言わなくてそっけねぇ!!

そう、これはダツという外道で食えない魚だそうです、、、
でも嬉しいっ!!とりあえず坊主じゃなくなったし初めてルアーで釣ったことに変わりはない...!

銀色に光ってるからもうタチウオだと信じきってたのですが上げてみてびっくりのサヨリみたいな風貌、そしてすごい口、刺さりそう。

その後もコンコンっという当たりを数回経験するも、釣り上げるには至らず。
延々夜の10時過ぎまで黙々と5時間投げっぱなしでしたが、まったく飽きず!!!
むしろもっと投げていたかった!!!


う~ん、久々の釣りは超楽しかった!
海をじっと見てたから目も良くなりそうだし、久々の横須賀ってのも嬉しかったし
また行きたいです。
次は食えるものを!!!!!!!


そうそう、雨が途中で降ったりしたけど、「そうだ、ゴアテックス!」と思い出しました。
富士登山にしか使えないと思ったゴアテックスだのスパッツだのは釣りにも使える!と判明。
毛嫌いしていたアウトドアグッズは実はいろんな使う場所があるのですね...。
涼し過ぎ!
1度しか着てない浴衣をもう1度着てから洗濯しようと考えていたのに着る気の萎える天気が続いています。
でも雨に濡れてもいいのが浴衣の長所の1つ、8月ラストの週ですので着ていますよ。
さらに26日~31日まで29日を除きすべて呑みアリの週でもあります。
 
昨夜は池尻大橋にある、先日初めて行って気に入ったお店を再訪です。
1度目は公認会計士の先生と、今回は新進気鋭の小説家と。
毎月メニューが変わるそうですが、今回は2回分ごしゃまぜでお送りします。

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こちらの定番メニューの馬のレバ刺!
びっくりゴリゴリにものすごい歯ごたえです。生まれて初めて食べましたよ。

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巨大岩ガキ。ジュルっ。

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この純米酒「福祝」がとっても美味しい!!!千葉のお酒だそうです。

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ウニの茶碗蒸し。ウマ!

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これが一番気に入りました、ウニの炊き込み御飯。あと3倍くらい食べたかった...。

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好きな酒の1つ、福井の酒「黒龍」の吟醸。すっきりだけど甘みがあってとても美味しい。

他にも秋刀魚の刺身とか、揚げ茄子のとろろがけとか、地鶏黒七味焼きとかどれも美味しい。
のみ食い出来る店はたっくさんあるけれど、なんかマジメじゃなかったり店員の態度がムカついたりとか、なかなか好きな店が見つけられない今日この頃でしたがようやくまた1軒お気に入りが増えて嬉しいです。


最近胸がちょっとボリュームアップしてるんですよ。
これはどういうことかというと...、単にデブったという印なのです。
今からこれだと秋本番は辛いぜ。
でもねぇ、我慢とかダイエットとか、気が狂いそうになるので出来ませんよ。
朝まで呑みまくり翌日何も食べる気が起こらず、、、というのをやると一気に2kgくらい減るんですけどね、それもわざわざやるものでもないし、
結局、天高く~で、秋の味覚を楽しむ準備万端でございます。





本日はまったりと夏休みのある1日を。

姪(8)と甥(5)の夏休みの数日を共にしましたが、最後は花火で締めくくりということで私が引率して実家へ行きました。甥がなので久々に京急に乗ろうということになりました。

京急には快速特急とか普通とか急行とかいろいろあって長距離の場合は当然快特を使うのですがたまたまホームに着いた時に到着したのがコレ!
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何か色が変だけどとりあえず普通(鈍行)だからスルー、、、と思いきや、の甥が「記念車両!110周年!」といきなりエキサイト。
なのでとりあえず乗車。それから電車の中でも「あのね、この車両はね」と講釈が始まり、興奮冷めやらぬご様子。
運転席の真後ろでがぶりつきでずっと真剣に立ってました。
高校生の鉄も近くにいて同じように短い停車時間に携帯で写メ撮ってました。
 

急に寒くなって天気が怪しく、私の晴れ女パワーもさすがに使い尽くして自信がなかったのでてるてる坊主を作らせました。

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これがギリギリ効きまして、おむすびなど各自自分の分は作り、無事に海岸で花火を見る事ができました。
浴衣は準備しましたが断念。

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ひたすら「た~まや~」「か~ぎや~」と騒ぎつつ。
写真は全然無理で数枚で挫折...。一眼レフがこういう時欲しくなります。
でも海水浴も花火も年に1回は!と思うので見られてよかった。

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借りて遊んでました。これは6面そろえた後に簡単に作れる模様です。

小学生の時に第一次ルービックキューブブームが来たときに、親戚の非常に器用な叔父さんが自分で3日かけてやり方を考えだし、私はそれを伝授してもらい、出来るようになったのです。
当時は1分以内にそろえられたのですが、さすがにそこまでは出来ず。
でも毎日やってたので手が覚えてるのですねぇ。
姪甥にやらされてるうちにタイムも短縮されてきましたよ。
今は攻略本のようなものが簡単に手に入るようですが、やっぱり自分で考えだした叔父さんをあらためて非常に尊敬します。


夏は本当に短いですね。
しかもこんなに涼しくなっちゃうと本当に寂しいです。
...とか言ってるうちに食欲と酒の秋!とか言って満喫するんですけどね。
ひやおろしとか出てきますしね。
呑みまくりますよー。
8月もあと残すところ10日ほど。ここ数日でなんとなく暑さも峠を越した感じで浴衣ともまた1年間さよならな時期に入りました。

浴衣で寄席を!ということでお誘いを受け、行ってきました、浅草に。
初めて水上バス体験!日の出桟橋から出発!

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わくわくです。川、、、といっても磯の香りな隅田川を上っていきます。

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何艘もの屋形船とすれ違います。船頭さんはてっぺんに座ってて気持ち良さそう。
手を振ってくれた船頭さんもいました。

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超逆光だったのですがNikonのCOOLPIXで逆光モードにしたらちょっといい感じ。

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ユル鉄な私はこの総武線の景色がとても好き。

水上バス、本当に楽しいです。船酔いする方には難しいですけど、これから浅草行くときはこれに乗っていこうと思いましたよ!!

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さてこの日のコーディネート。椿も乃じゃなくてすみません。
いつも椿も乃な2ヶ月間でしたが、連れや相方が椿も乃を着ている時はお休みさせていただいてます。他の手持ちのものも1年に1回くらいは着てあげたいので。
はい、この日の連れは椿も乃/更紗間道を超カッコ良くキメておりました!ありがとう!

•有松鳴海絞りの浴衣
•八重山みんさーの草木染めの四寸帯、矢の字に結んで
•楽艸さんの桐下駄、縦縞の鼻緒
•市松の三分紐
•雷門にちなみ、雷紋の帯留
•サンアルシデのバッグ
あしべ織汗取り襦袢
二代目です。防弾チョッキかよっ!?という見かけの悪い下着ですが汗はたっぷり吸ってくれるのと身体の補正をしてくれる、、、今年初めて着用。
お泊まりの時はやっぱり着ないなぁと思いました。

後ろの「アロハ」が素敵。緑でトータルコーディネート。

前回のお泊まり浴衣の着付けが先を考え過ぎて最悪だったのですが、この日は泊まる心配もなかったので120%の鉄壁な着付けで。まっっっっったく崩れる事もなく、そんなこと気にもせず。もう完璧系ならいつでも着付けの先生が出来そうですよ。
...お泊まり系着付けは修行中です。

伝統芸能系は堅苦しいと思われがちですが歌舞伎も弁当食べながら~みたいなところもあるし、相撲は宴会しながら~みたいな感じだし、むしろラフ。つか適当。
このユルユルな感じを実際に味わってもらえればもっともっと関心持ってもらえるんだろうけどな、といつも思います。

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素敵なデザインとコピー。

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浅草演芸ホール。この日は林家一門の特別興行です。

初めてこの場所で寄席を体験しましたが、ビール片手に下町のおっさんおばちゃんに交じってケラケラ笑うのはとっっっても楽しかったです。
紙切り芸に感動し、話も咄家に寄ってみんな雰囲気が違うし面白い!
さすがに話を聞いたりするので大声で話すのはNGですが(相撲観戦だともっと宴会っぽくても大丈夫)飲み食いしながらまったりと落語や漫才を楽しむのは非常に面白いです。
また来たいと思いましたよ。

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夜の浅草。風情がありますねー。

この日のように特別興行の時は別ですが、8/31までは浴衣だと500円引きだそうですよ、浅草演芸ホール
下町の雰囲気をどっぷり味わいたい時におすすめです☆


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追記:
上記Nikonのリンク先でツバキ画のPC用壁紙がダウンロードできます!!!!
是非是非インストールしてください。





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RRS2008のTシャツデザインが上がりましたー。

会場での限定販売なので9/20に渋谷AXへGO!!
爆音とセットで味わってくださいね。

肩のトライバルは「R」と「S」のつもり。
誰も気付かなそうなのでここでコッソリ告白。
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産毛の雨露がキレイ。トマト。収穫したては当然旨い。

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ゴーヤ2種収穫。

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この緑の飲み物なんだと思います?
自家製ゴーヤビールです!ゴーヤの皮をすりおろして絞ったジュースとビールをブレンド。
これは夏、母にいつも飲まされるのですが、強烈な味。マズイ。強烈なゴーヤ臭。
年に1、2回飲むはめに...。
ところがなぜかクセになりそうな、なんとも言えない味です。
チャレンジャーにはおすすめ。色はキレイで、ビタミンCはたっぷり!
夏の日焼けした肌にはとても良いのですが。
ここにあるゴーヤは後ほどゴーヤチャンプルにして食べました。

他、茄子やみょうがなど夏野菜を堪能。採れたてはすべて瑞々しくウマい。


立秋も過ぎ、残暑見舞になったと思ったら盆も過ぎ、風の中に秋めいたものを感じるここ2、3日。
暑いといろいろ面倒だけど、涼しくなったらなったでいつもせつない気分になります。
浴衣もあと10日ほどしか着られませんしねー。
みなさんもそれぞれの良い夏を!

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靖國神社です。
暑い日でした!
外にいるだけで汗タラタラ。昨年に続き着物で、、、と準備もしてたのにシャワーを浴びた直後「無理...」と思い断念。一緒に参拝したライターMちゃんはちゃんと着てました。来年は暑くても着ます。

終戦記念日といいますが果たして記念日??なのかどうか分かりませんが、
家族など守るべきもののために戦って亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

戦争なんかもちろん絶対反対です。
でも、戦争は自分がやりたくて始まる、とは限らないのですよね。
言いがかりだの因縁吹っかけてくる国っていうのがたくさんあるんですね、鬱陶しいことに。
でもその言いなりになるのではなく、抗い、戦った人々に対しては私自身は敬意を払うべきだと思っています。
無事に昇殿参拝をいたしましたが、
いつもと違いこの日は本当に大勢の人が参拝します。

皆の心が御霊に届きますように。






代官山の一角のグラフィティに紛れて先生を発見。

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胸にはDRAGONSじゃなくてなぜか「BUCYO」と書いてあります。部長????


明日は8月15日です...。

いや、別に普通に着物着て旅行してるし、男と一緒に泊まる時も何度も着てるのですが...。
実は浴衣で男の方の家に泊まるという経験が今までなかったのです。
浴衣で呑んで男がウチに泊まる、のは問題ないのです。着物用ハンガーから何から全てあるし、翌日の着替えもある。でも逆の場合は意外といろいろ考える必要あり、なのですよね。
どうでもイイ話?でも、ひとり着物普及委員会としてはこの辺も女子にアドバイス出来るようにならなきゃならんですよね。
というわけで今回は男子読者はスルーしてください。

あと、着物や浴衣を着る際には、腰にタオルを巻いたりなどの「補正」というものが必要なのですよ。身体の凹凸というのが着物や帯には非常に面倒なんです。補正してまっすぐに整えておけば着崩れも減り姿も良くなる。ただ補正をすると言う事は脱いだときによく分かんない部品がポロポロ、、、となるのが情けないほど色気が無いのです。

というわけで補正ゼロでの浴衣呑み、きっと相手方の家に泊まる事になるであろうとなった際の初チャレンジでございます。


補正しないで帯、、、一応若干のくびれがあるので帯をギューと締めるとどうも姿が悪い。でも締めないと帯がほどける、、、ということで緩めに締めて。
案の定2軒目に行く前から帯がグダグダに。トイレに行くたびに修正。
帯にはいつも携帯や名刺入れを挟んでるのですが、ユルユルなので落としてしまい大事な収納力がないのは辛い。

...とまぁきちんと着ない、ということがこんなにストレスだったとは!!!ってくらい補正の威力を感じました。着姿がいいということは崩れないということなのです。
とか言いながら酔っぱらって途中からどうでもよくなりましたけど。

さらに起きてからびっくり、豪快に脱ぎ散らかしてて浴衣がしわくちゃ!
普通のハンガーでもいいから借りて掛けておくべし!

また、着付けに自信のない方はお泊まりは難しいかもです。着替え持ってけば別ですけど。男子の家には大きい鏡のないことが多い。私は浴衣程度なら何も見ずに着られますが、それに近いレベルじゃないとちょっと難しい。

それにしても、朝、浴衣は超マヌケ(笑)
着物は平気なんですが、浴衣は朝はマヌケです。やたら気恥ずかしい。平日だと周りはみんな出勤途中だったりするので余計です。


う~ん、もっと色気のある感じに浴衣での色事の流れを作るために改善の余地はあるんでしょうけど、実際は筋書き通りにいきませんね。まだまだ修行が足らないと痛感しました。
男子は着たままで~を好む人が結構いるし(これまたしわくちゃの原因に)、髪をアップにしてたのをほどいたりとかサラっと出来ればいいですけど、黒ピンでたくさん留めてると大変だし、とか洋服とはやっぱり違う。

結論:今後同様の機会があったら、のポイント。
1.補正はします。呑み時間が長いからいろいろ気にしながら呑むのはいやだし。
2.あと和装ブラ、みたいな胸をぺちゃんこに凹凸をなくすものは色気ないので普通の下着で。
3.気力があれば脱いだものはハンガーにかけておく!(酔っぱらってるであろう私にはこれは無理か、、、)

と、ここまで言うと面倒くさそうですが、
せっかくですから一年に一度くらいは浴衣プレイいかがでしょうか。
胸や太ももが簡単にはだけるというのは悪くないと思いますよ。


DSCN2985.jpg抜椿
この赤は最初から染めるのではなく、後からバランスをみて袖や裾の一部に差すんです。
だからまったく同じものは世界に存在しません。
機械での作業が極端に少ないためにどうしてもお安いものではないのですが、着た人から「着てたら褒められた!」という報告をいただくことがとても多いのは本当に嬉しいです。

来年には新柄投入です。既にサンプルが出来たのですがこれが超カッコいい!
男子にも是非着てほしい柄が出来たので今年ムズムズした人は是非来年のための御検討を!
気がつけば浴衣の季節もあと半月!
夏は短いです。
暑くてウンザリしたりもしますが、せっかくです、謳歌したいと思います。
...は平泉で詠まれた句なのではありますが、なんとなく。

仙台ではとりあえず牛タン!しかもチェーン店じゃなくて!でリサーチして歩いて言ってきました。
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ブ厚い、、、食べてる途中から、タンは「舌」だということを明確に感じるようになり...。

くそみそに暑い中、とりあえず多賀城跡とアラハバキ神社を見ないことには帰れない!と駅に戻るのですが、

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ゴールデン街に屋根を付けたような横町を発見、夜は楽しそう。また来たい。

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なかなか味のある絵のポスターを発見。とりあえずこの製作者と話がしてみたい。喧嘩になるかもだけど。

DSCN2934.jpg在来線東北本線。ドアはボタンを押して自分で開けるというシステムに気付かずしばらくつったってました。危うく乗り過ごすところに。
ユル鉄としてはこういった風景はたまらなくキュンと来ます。

国府多賀城駅で下車。駅に併設の観光センター(といっても掘建て小屋)にいたおじいさんに「アラハバキ神社はどこですか?」と聞いたら地図をくれた。でもどの地図も神社の周りに道がない、、、、えええええ?
「東京から来た?そりゃあああまあああ」と感心だか呆れてだかしつつ「アラハバキは氷川神社にいるよ」と言われた!ええええっ!氷川神社なら近所にもありますがな!
また調べることが増えてしまいました。どういうこと??

DSCN2940.jpg暑い、暑い、暑い。
延々とこんな道。車は通るけど歩いてるのは私だけ!ずっと!ちょっと不安!
ヒール履いてるしなんかもう暑くて気管支炎でゴホゴホ言うし、苦行というか修行してる気分に。

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道ばたの向日葵。

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ずっとこんな道。誰もいない。

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あらら、方向間違えちゃった。これは陸奥総社宮。良いたたずまいの神社。とりあえず参拝。

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可愛い手水の説明書き。

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暑いのにここはなんか涼しい!ひゅーっとイイ風が吹きました。なかなか良い神社で満足。

さて、肝心のアラハバキ神社がどこかわからん!
テクテクテクテク逆方向に歩いてみること5分、神社らしきものは全然なし。
ところが民家と民家の間にこんなものが!!

DSCN2949.jpgま、まさかこれが?神社じゃなくて「跡」なの?

とりあえず間の道を進んでみる。DSCN2950.jpg

DSCN2951.jpgなんか人の家の敷地内っぽい、、、

きゃーーーーー、ありました!DSCN2953.jpg

DSCN2954.jpgシブイ。渋い素敵な鳥居。

鳥居をくぐると、こ、これはどう見てもどなたかのお家のお庭。。。DSCN2955.jpg

DSCN2957.jpgこれが拝殿....。シブイ。渋すぎる。

デカ摩羅ーー、素敵☆DSCN2958.jpg


というわけで無事に参拝できました、アラハバキ神社。
荒脛と書くのは、縄文先住民長脛彦(ナガスネヒコ)の流れを汲むからでしょうか。アラハバキについては諸説ありすぎて何が何やらなのですが、この多賀城という朝廷が蝦夷を治めようとするために築かれた場所にアラハバキを祀ったのは「夷をもって夷を制」しようとしたからだということです。

ハバ=蛇、という吉野裕子さんの著書にもありました。蛇信仰の流れであるとも。
蛇ってことは竜にもつながるのかしら?
(私の後ろには龍がいる、と言われたことがあるけどその流れでアラハバキが気になるのでしょうか)
氷川神社ってことは出雲系の神と関係あり?
脛とあることから足や下半身にご利益があるとも。だから靴や摩羅がたくさん奉納してある。

いろいろよくわからないことだらけですが、大昔、この日本の地にいた神であることは間違いないし、そして天孫族や仏教なんかに追いやられていったことも悲しい事実なのでしょう。つまりこの神を信奉した人々が追いやられていったということで。
敗れたとしても何もしなかった訳ではなく、誇りを持って戦ったのでしょうね。
今でもどこかで東北の地や私たちを見守っててくださいとお願いしてみました。


ちょっと変更あり!というか参加アーティスト増えましたー。

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相変わらずの盛りだくさん太っ腹ライブ!!

一時期ライブハウスで2時間も立ってるとしんどくなった時期があり、「年を取ったらライブも見られないのか!」と凹んだ時期がありました。
でもプールで2km泳ぎ始めたら、2時間なんか楽勝に!
靴次第ですけど去年のサミット...何時間でしょう、余裕でした。
さて今年はどうだろう、せっかくだもん立って前の方で楽しみたいっす。



毎日暑いですね。

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今日は渋谷警察署の裏手にある「金王八幡宮」に行きました。

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神社はたいていどこも高い木がそのままに植えられているのですが、ここはランチタイムに近くの会社で働いているのであろう人たちが木陰でお弁当食べてたりして、暑い中でもほっとできるなかなか雰囲気のよい神社でした。渋谷のほぼ真ん中には見えないたたずまい。

着物着てたのですが、手水でお清めして、本気の二礼二拍手をしてる私はある意味不審人物だったかもしれませんが。。。
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神社の参拝では自分のことはあまりお願いしないので、今日はなぜか「ドアラ」の事をお願いしましたよ。東京にいるという噂を聞いてたので「彼をお守りください」と。。。
そしたら見事大吉

後で知ったのですがここは「勝ち!」をお祈りするとご利益があるとのことです。
ドラゴンズこれからたくさん勝つかな。


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すると?あれ??あの青い大きい耳は、、、、、

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なんと!!ホンモノのドアラ先生~~~~~~~~~~~~~!!!
すごい偶然
くっつけて本気で嬉しい私。
私個人の尊敬する人ランキング現在第1位の先生です。

折しも、私が締めている紫の帯は「有松鳴海絞り」といって名古屋の伝統工芸によるものです。
見えませんが帯留はドラゴンのですよ。

ドアを開けてくれたり、周りの人にとにかくサービスし、気を遣うドアラ先生、
大人(人?)として社会人(?)として職業コアラとして、本当に素晴らしく、本気で感動しましたよ。今や押しも押されぬ大スターだし、スケジュールきつきつで相当お疲れだと思うのですがそんなこと感じさせず。
プロフェッショナル振りには見習うべきところがたくさんありました、尊敬。
そして不思議とやる気が湧いてきましたよ。


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偶然お会いしたのに無理矢理、著書を押し付けてきました。ドアラの九州旅日記での別府/地獄巡りが最高に好きなのでその画を描いてみたりして。


へこたれそうになっても、暑い中汗だくでがんばってるドアラを思うと
何だか何でもがんばれそうです。
ありがとうドアラ先生!
ありがとう金王八幡宮の神様!
そして、偶然とはいえオオクボさんありがとう!



今年もまた北上へと、鬼や鹿や数々の民俗芸能を堪能しに行ってきました。またもや行く直前に雨マークがついていた予報を吹き飛ばし、好天に恵まれましたよ。

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ホテルから下を眺めるとこんな感じ。駅前も会場。全部で4会場+夜の1会場と、町中でいろんな踊りなどの芸能が楽しめるのです。どこに行ってもピーヒャラ聞こえる(しかも生ライブ)というのはなかなかないですよ。これは「きつね踊り」だったかな。子供がピョンピョン踊っててとても可愛い。

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野外の鹿踊は最高です。太鼓がドンドコ、かれこれさんざん聴いてるリズムですが全く飽きません。

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悪天候だと屋内公演になるそうですが、そうなるととてももったいないこの雰囲気。

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また別の会場、諏訪神社。

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神社での奉納神楽。かっけー!

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日が沈みかける頃に、町の真ん中を走る大通りに、民俗芸能の団体が全部大集合するのです。全部って、10や20じゃないですよ。神楽と鬼と鹿だけで50以上、全部でいくつの団体?全部が披露されるんです、圧巻。

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権現様。獅子は神の化身だそうで、食われると良いことがある...とか聞きました
いろんなタイプの権現様がありました。

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夜の鹿。鹿も団体ごとに踊りや装束が違います。

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鬼の大行列!総勢250人だったかな?すごいです。

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密かにこのオッサン、否、おじさまのファンです。名前も年も今回判明いたしました。
「七頭舞」という民俗芸能をやられてる方で、多分団体の長ではないでしょうか。
もう本当にかっこいいんですよ。身体の軸というか芯がまったくブレず、止まるところと動くところのメリハリにムダな力が入ってなくて、、、、素晴らしい踊り手さんです。
今回は結構追っかけてビッチリ拝見しました。

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夜の鬼たち。10ヶ月ぶり!動いてるところの写真たくさんあるんだけど、ほとんどブレブレです。それくらい髪は動くし、首も動くし、動きっぱなしの鬼剣舞

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かがり火をたいてるんですよ。周りはビルとか普通の風景ですがそれでもやはり民俗芸能には野外が似合います。もともとは山伏の祈祷の舞ですから、いつかコンクリの上じゃないところで見てみたいものです。


これ、本当にすごい祭だと思うんですけど、多分北上にお住まいの方は特にそうは思ってないような気がします。いつも行く居酒屋の店主などその最たるもので(笑)
多分私が東京くんだりからしょっちゅう来てるのが不思議でしょうがないんじゃないですかね。相変わらずイイ酒置いてるし、旨い料理食わせてくれましたけど、しかも安いし。

多分、岩手というか東北に限らずそこらじゅうに民俗芸能というのは存在してる/してたんでしょうが、今日の今日までたっっくさん残ってるというのが東北のすごいところです。
朝廷に対する民衆の納得いかねーっって気持ちは恭順したように見えて実は相当強かったのが形を変えて残ってるのではないでしょうか(完全な私見ですが)。
もちろんそれだけではなくて、日本はそもそも「祈りの国」だと私は思うので、こういった芸能が盛んだというのはその本筋にも則ってるとも思うのです。

私の両親はどちらも関西の人間なのですが、東の地にきてこれほど血が騒ぐのは何故でしょう。
先祖とか守護霊が見える人にどういうことなのか教えてもらいたい!!
わからないけど、とりあえず来年もまた来よう!と思いました。


さてこの翌日は北上にある酒蔵、喜久盛酒蔵さんを見学、さらに仙台に行ってタンを食い、多賀城跡を巡り、アラハバキをまつる神社に行くわけですが、気管支炎は続行中、炎天下の中、人が全然歩いてない道を歩きまわった話はまた今度...。




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巨匠、赤塚不二夫氏が天に召されました。
今読んでも彼が描いたギャグはぶっ飛んでいて、時にシュールであり、時に本気でばかばかしく新鮮です。本当に残念です。
「天才バカボン」の大事な第一巻、これもまたTVで見るよりシュールで面白く、オモロいから読んで読んでーと、昔つきあってた男の家に持っていったまま、、、あぁもったいない。

ご冥福をお祈りいたします。


話は変わり、
みちのくひとり旅より先ほど戻りました。
今日は炎天下の中、本気で歩き過ぎて疲労困憊。しかもヒールで。気管支炎ももちろん続行中。帰ってきたらキャミソールとか塩ふいてましたよ。ジーンズも湿ってるし。
でも無事に北上にて鹿との再会を果たし、酒蔵も見学、仙台のちょっと先にあるアラハバキ神社も発見、多賀城跡もグルリと巡ってきました。

仙台って、、、伊達政宗で有名なのですね。もう全然知らなくて超スルーして多賀城跡だけに行く人は本当に少ない...ってかほぼゼロに違いない...
城跡近辺では人が全然歩いてないんだもん、ちょっと寂しかったですよ。
マニアックというか興味ある人少ないジャンルとは思いますが、明日以降レポート予定。
寝ます。

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去年、北上を初めて訪ねて以来、鬼を通じて東北の歴史に魅せられ、特にアテルイという人物を中心にあれこれ文献を漁りましたが、これからは少し時代を経た、奥州藤原氏について学習していこうと思います。

『炎立つ』by 高橋克彦
まだ読み始めたばかりですがもう面白いです。

普通に日本史を教科書で学んだ知識のままだと、東北の歴史ってスルっと終わっちゃうのですが、掘り下げてみるとこんなに面白いものはありません。
歴史の敗者だからといって間違っていたわけではない...!改めて思います。

とはいえたとえ勝った方が卑怯でも負けは負け。負けたらもう好き勝手言われます、鬼だの野蛮だの。
ついつい日本の戦後を当てはめて悲しくなります.....。


雨マークがついてた北上もどうやら晴れマークに。
気管支炎は残念ながら絶好調ですが、鬼と鹿に恵まれたいい旅になりますように!

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ええ、体調も微妙なまま、池尻大橋にあるつくしのこという、日本酒好きにはたまらないお店に行ってきました。同じく日本酒大好きなライターMちゃんと。
人に連れられて、でなく自分で行ったのは今回がようやく初めて。

金曜ということもあり満席。それにしてもここはお酒の種類が豊富なのはもちろん、すべてが安い。600~800円といったところ。偉い、偉すぎる。しかも1合の半分から呑ませてもらえる。

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酒といえばやはり神様。去年、京都の松尾大社に行きましたがそれは酒の神様と聞いて。
酒造りの技術は百済系豪族の秦氏が伝えたと言われています(...ね?Mちゃん)。

神道の神様はもともとその土地を治めていた豪族であることがとても多いです。
戦争とつなげて神道に対して間違ったイメージが浸透してるようですが、普通に先祖崇拝です。だから神社はお願いするところではなく先祖に感謝をしに行くところです。

ご先祖様に恥じないように、、、という日本人の基本とも言える行動規範は、世界で一番「老舗」が多い、という国にしました。

私がお世話になっている小西酒造さん。こちらの創業は1550年、関ケ原より前ですよ。
他にも日本の老舗中の老舗は飛鳥時代から企業だったりするし、100年以上続く会社が10万以上ですって!
こんな会社がたくさんある国は日本だけです。すごくないですか?

「自分がこうしたい」という我ではなく、「先代がこうだったから...」。
無私、無私です。私利私欲ではないのです。
これは国自体の話にも言えて、こちらを見ると一目瞭然、どんだけ続いてるのかと!

もちろん老舗も新しいものは取り入れています。取り入れて新しい空気を入れる事で少しずつ生まれ変わらなければ存続はできません。でもそれは自分を見失う事もなく、「オレがオレが」というように出しゃばることもなく、今までのものを引き継ぎ、次へとつなぐ、という至極単純、同時に至極むずかしいことをやってのけているのです。
そしてそれを続けて初めて自然に「個性」と呼ばれるものが出来上がるのでしょう。
ですんでニワカに何でもかんでも「個性」だ「自由」だ言うのには辟易してしまいます。
個人主義などという自分勝手主義を増やすようなことを建前にした教育などまったくこの国には必要なし!と私は思う訳ですよ。


....しまった、酒の話が飛躍しすぎ、熱くなってしまいました。

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今やとても有名な「十四代」これは非常にすっきりとして、あぁ本当によく出来たお酒だと思いました。

他にもいろんな酒をしこたま呑んでメンズの話などして楽しいひとときを過ごしたのですが、どうも何かおかしい。
夜中に酔っぱらいらしき人物から電話があったけど、あらら、出られない。
朝起きてもどうも変。
ヤバそうなので明日行く北上みちのく芸能まつりに備え、一応医者に行ったら...

「気管支炎です」

と言われた!なんだそれは?!?!
「1ヶ月カラオケ禁止」「しゃべるな」とまで!

というわけで。そういわれると、いちいち歌いたくなるもんで。
なぜか今RED WARRIORSなどひっぱり出してきてヤサグレ気味に『バラとワイン』とか口ずさんだりしています。
ダメと言われるとウズウズするのは子供な証拠でしょうか。
小唄の練習までしたくなりました。

でも明日、岩手の天気をどうにか晴れにしたいので、それなりに自重します。
北上のおまつりが滞り無く行われ、披露されるすべての民俗芸能の祈りが神様に届きますように!




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先日壁に画を描いたゲストハウス2室には現在無事入居されている方が決まったので、その方達もお呼びしてのプロジェクトの打ち上げがありました。ひつじ不動産関係者さんたち、2階の画を描いたさよさん、カメラマン君、ゲストハウスオーナー君、他、無関係者も含めての宴会でした@いつもの立道屋さん。

びっくりしたのですが同席したカメラマン君、なんと私が富士登山した同じ日に富士登山してたとのこと!こんな偶然あるんですねぇ。
でも登山者渋滞で御来光時に登頂できなかったとのことだったので、大いに自慢しておきました(私の力じゃなくてMt.Mさんのおかげなんですけど)。

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いったいいつこのような写真を撮ったのか記憶がありません。いつものごとく記憶を失っているポイントがたくさん、、、。財布の中のお金もなんだか全然なくなっててびっくり。

でもとても楽しい会でしたよ。何より入居者さんが部屋を気に入っててくれているのがもう本当に嬉しいです!!
気持ちを込めて描いた甲斐がありました、ホントに。
自分の画は好き嫌い分かれると思うので、気に入ってもらえた時は心底嬉しいです。


この後は数人でカラオケ→朝6時過ぎ。
夜桜お七の途中から声がでなくなり、今現在、咳まで出る始末!ええっ?夏風邪ですか?
いや、ただの声枯れだと言い聞かせていますが、もう朝まで呑むなんて無茶は控えようと思います。お肌にもまったく良い事ありませんし、とても画を描く気分になれないほどグッタリ。
若者が酒を呑まなくなったというのが昨今よくニュースで聞かれますが
ある意味、とても賢明だと思います。

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プロジェクトの成功を記念して花束をもらいました。
お花はいつもらっても嬉しいです。
元々生けていた花と交ぜたのでバラバラだし帰らなかったから一晩放置してたのでちょっとクタリ気味ですが、楽しませていただいてますよ。


さて、週末は鬼と鹿に逢いに、岩手は北上に行きます。
天気予報を見ると、ヤバイ感じです。
晴れ女パワーが出せるかどうか、、、、。

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