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ツバキアンナ

Author:ツバキアンナ
画を描いたり、意匠を考えたりしながら、酒呑み&そのためのランだけは頑張ってる日々。

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由比の桜えびまつりに行ってきました!
一昨年が一回目、これで二回目です。

生の桜えびは世界でもこの周辺の駿河湾でしか食べられないんですよ、すごいですね。

朝から計2回、生の桜えびの無料配布があるのでまぁすごい人!
町の人口の7倍の人が来るそうです。

で、はなから桜えびは無理だと分かってるのでもうお酒目当て(笑)






わ、しずぽんだって。
自衛隊応援団長だそうです。
かわいーぞ!


桜えび漁船がずらっと並ぶ由比の漁港。


『酒と椿』展でもお世話になった「正雪」と「英君」の両望月氏の旨いお酒をちびちびして、

五月の爽やかな海風を満喫!


そのあとは旧東海道をてくてく歩き、隣の蒲原まで歩きました。


廣重美術館。小振りながら、見応えあります。


その向かいにはかつての染め物屋さん、正雪紺屋。


桜えびの手拭いがラブリー(笑)



好天に恵まれほろ酔い散歩楽しめました。

旧東海道、こんな感じの町並みが点在してるので良いですよ、おすすめ!

いやー、由比、良い!
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先日、近藤淳子アナ(美人!唎酒師!いろいろすごい!)主催の「ぽん女会」
越前ガニと黒龍酒造のお酒をがっっっっっっっつり堪能するという
見事な企画でございました

取材をしていた酒蔵PRESSさんが撮った映像がこちらで見られます
私もちょろっと映ってますのでご覧下さい!

https://www.youtube.com/watch?v=a3FhXTdP0BU#t=194


詳しくはまたの機会に書きます!



詳しくはまたの

GWでしたね、ギターウルフじゃなくてゴールデンウィーク、のことですよ。

私は恒例のタケノコ&ワラビ採りで満喫しました。
今回は家族だけでなくはたまゆ嬢も参加です。

都心に暮らしてそれはそれで楽しいのですが
田舎ものの両親に育ったこともあり、自然と接することが多かった幼少期を過ごしてたので
やっぱり年に何度かはどっぷり木々に囲まれないとストレスが貯まるようです。

伊豆の某里山にて。
DSCN9028.jpg
わらびー。

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たけのこー。

DSCN9044.jpg
掘ってるところです、たけのこを。

別にポエミーなわけではなく、
山に行くと本当に風の音が心地良い。
都心でも聞こえないことはないですが、それでもやっぱり違う。
いろいろ考えることの多かったこの2ヶ月でしたが
荒ぶることもあり、めぐみを与えてくれることもある自然は
日本では切っても切れないものなんだなと思いました。改めて。


で、こんな山菜を採り、畑で収穫して、その下ごしらえと、食事の支度、
とやってると、すごいもので「食」のことで1日が終ってしまうんです!!!!
朝起きて朝ご飯の準備、食べて、山菜とか採りに行って、その始末をして昼ご飯、
別のもの採りに行って、支度して、風呂入って夕飯、、、、
自分でやらなければすぐに済んでしまうことばかりだけど
やろうとすると1日がかりなんですよ、食べるって!!

普段はついつい忘れてしまうことなんですが
きちんと生きることの根本を教えてくれる両親には改めて感謝しています。



...ということを踏まえて、そして3月11日を境に考えることなんかも踏まえ
それでも画を描くというのはなかなか覚悟の要ることだと改めて感じています。



今年は年始からほんとうにいろいろありました...!
でも、怒濤の〆切ラッシュもあと一息。
ようやく少し落ちついてきました。

というわけで久々にフレンチ。
1年に1度食べたくなるフレンチ。

今回は代官山にあるLe jeu de l’assiette(ルジュードゥラシェット)。

DSCN8712.jpg
こちらにある童謡詩人金子みすずが着ていた着物の端切れから京都の大野さんという伝統工芸士さんが復活させた反物です。
あんまりやらないのですが大正ロマン風に....。半衿と帯はトランプ柄です。

DSCN8731.jpg
ちなみにこちらが八掛です。裏地ですね。
見えないところに江戸小紋という細かい伝統技法である型染めに椿の花を描いていただきました。
イカした着物なんです。

今回はシェフにおまかせランチコース。
全部で9皿ですがお皿をいくつか抜粋します。
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フォアグラとネギのこの春らしいタイル。軽やかです。ずっと食べていたい味。

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春の野原っぽいルックスですね。
この皿が本当に美味しかった!というかウサギをがっつり頂いたのは今回が初めてです。
ウサギを4通りの部位と食べ方で。
ジビエではないそうですが、それでも後ですこーしちょうど良い獣臭。
肉自体がすごくジューシーだけど全然くどくない。
周りにあった空豆が異常に美味しかったのも印象的。

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バルサミコのジェラート。良い!酸味って大事!

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いちいち可愛らしい盛り方ですね、一見食べにくそうですが、全然そんなことないのでした。

ワインも名前をメモった紙が手元にないですが、白も赤も気に入りました。
グラスワインだけど4種類くらいから選べます。

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シェフの高橋さん。お見送りに来てくださるのです、素晴らしい。
道中私たちが見えなくなるまで見送ってくださってました。
とても爽やか。

昼間からこんなにゆっくりしてて申し訳ない気分になりつつも
年に1度のフレンチなので堪能させていただきました。
お手頃価格のランチもあるのでまた気軽に行きたいと思いました。

美味しいワインに少し酔いましたが帰宅後はまたお仕事。
でも充実した食事の後だからかサクサクとはかどりました。


DSCN8733.jpg
帰り道に撮った桜の枝先。
確実に春は来ています。



都内でも紅葉がぽちぽち始まってますね。
紅葉ってきれいな年とそうでない年があるけど今年はどうでしょう...。ちょっと楽しみです。


あと!個展詳細決まりました。

11/25(木)~12/18(土)
サテライツ•アート•ラボにて!!!


ツバキアンナ展、サブタイトルは「サンキュー、ジャパン」
もうね、思想はわかりやすく出していこうかな、と。賛否両論だけど。
sengoku38氏の勇気ある行動に触発されて!
否、もともと出した画を描いてきたつもりだし、今さらですけど。


...それにしても〆切でも何でも、お尻に火がつかないと取っ組めないものですね。
引き籠ってると、唯一の楽しみが2つのショク、「食」と「色」になります。

「色」は写真だの撮りにくいし、まずは「食」
以前炊飯器が壊れたのでその後ルクルーゼで炊いてたんですけどね。
フランス人のルシールが自宅で御飯炊いてくれたのが土鍋だったんですよ。
記憶が正しければ野田琺瑯のKAMADO
そっか、フランス人でも米を炊く時は土鍋!!と目からウロコ、
私もその土鍋で~って買おうとしたら残念ながらのmade in china.....orz。

というわけで、普通に御飯専用の土鍋買いました。
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そしたらこれがルクよりオイしい!趣味はいろいろあると思うけど
私は米はルクより土鍋だと思う、しかも格安。
中蓋あるから吹きこぼれもないし、火加減の調節も不要!素晴らしい。
体重増加を促進する神器を買ってしまった、、、、。


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あとはこちら、高田馬場にある菜々せ
こちらでコアマガジンの打ち合わせをたまにやるのですが久々に。

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ここは本気で魚がウマい!

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カマ焼き!

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ししゃもが生のホンモノを焼いたもの!ホンモノのししゃもはなかなか食べられないんですよ。

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お酒もいろいろあるお店ですが、これが一番私好みでした。
仙禽 from 栃木。


さて、最初の個展の話に戻りますが
何で「サンキュー、ジャパン」がサブタイトルなのかというお話。
たとえばこんなに美味しい魚に肴に酒に米。
すべてこの国に生まれたから堪能できるものだと思っています。
海外でも食べられる??否、四季とともに味わってこその日本文化です。
着物も然り、
なんかそういうのひっくるめたら上記タイトルになりました。
そういうのなかったら画も全然違うものになってたか、もしくは描いてなかったかもしれません。
ある意味いつも思ってる事なのでいつも通りな内容の個展にはなりますが..
もちろん去年以降の新作等もございますよ。


3週間くらい会期あるんで、是非来てくださいね~☆
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