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Author:ツバキアンナ
画を描いたり、意匠を考えたりしながら、愛国&愛ロック、そして酒呑みの日々。

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こんな感じで貼られてるとのことです!

大阪在住、もしくは年末年始におでかけされるみなみなさま
とても面白そうな日本酒イベント、ぜひぜひ行ってみてください





さて、平成27年も、残すところあとわずかです

どんな年でした??


私は、、、結構サイアクでした(笑


なので来年はこの画のゴールドで開運して
佳い年にします!


ではでは
良いお年をお迎えくださいね☆
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来たる年末年始、12/8〜1/13
大阪は梅田ロフトにて

『SAKEマニアック博』なる素敵なイベントが催されます!

利き酒、トークショー、日本酒&日本酒グッズ販売、他
27組のクリエイターが喜久盛さんのお酒でカップ酒のデザインをするチャリティー販売などなど
かなり盛りだくさんな内容のようです、さぁ大変。

大阪の方、近畿在住or旅行予定のある方、是非お出かけくださいね!!!!!!!!!

というか私も行きたい〜!



はや師走!!



一年の総括、とまではいかないけどそんな風に振り返りつつ
思い返すと、、、あっという間でした、としか。
本当に1年1年が早くなってます。


色づく銀杏が青空に映えるとなんともいえない色彩のコントラストを楽しめる時期ですが
先日そんな銀杏並木の参道のある靖國神社でお酒のイベントがありました。

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季節毎に楽しみがある四季に感謝。

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ことしはみたままつりの屋台が禁止でしたが
他にもこうやってイベントがあるんですね。

「黄葉見(こよみ)SAKE2012」というイベントがありました。

参道で利き酒が出来たりしてました。

私が来たのはこのイベントの一環で催されたトークショーです
若手蔵元×女性「酒」ジャーナリスト日本酒“偏愛”トーク、ということで
若手蔵元は紀土(平和酒造)から山本典正くん、白隠正宗(高嶋酒造)から高嶋一孝くん。

山本典正氏著の本『ものづくりの理想郷』を読み、さらに山内聖子さん著の『蔵を継ぐ』に描かれた蔵の一つが高嶋酒造でそれももちろん読み、という下準備万端で参加しました。


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お酒をいただきつつトークを聞きました。


どちらの蔵も先代の負の遺産(と言いきっていいのかわかりませんが)をプラスへ変換させていく努力を続け
私のようなフワフワした人間からするとどちらも偉業としか思えないことをやってのけています。

酒造り、というものづくりと
会社の立て直し、という経営面と
どちらも平行して取り組んでいるお話は
本当に頭が下がります。

結局おいしいおいしいと言いながら呑む、ってことしか出来ませんが
今後もずっと応援して行こうと思いました。


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サインをねだってるところでございます。

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いつもスマートで優しい山本氏です。

とある彼のインタビュー記事にあった一節
「期待を寄せてくれる人に結果で返さなければなりません」

この一文は、私にとっては本当に大きかったし、私に足りないものです。
改めて教えられました。



また、高嶋氏には先日沼津の町と蔵を案内してもらいましたが
その時はなんの予備知識もなくただただ喜んでただけですが
多少なりとも今に至るいきさつを知った今、もう一度訪ねてみたいと思うようになりました。


上の2冊どちらもオススメ。
そしてどちらの酒もそれぞれ両氏の個性がそのまま投影されててどちらもオススメ。

紀土は丸く優しい、和歌山の地の水はこうなんだろうなと思わせるような味。
白隠正宗は、呑み進めるほどにどんどん馴染みがよくなり、一晩ずっと呑めてしまう味。


秋の夜長にいかがでしょう。


そうそう、黄葉見SAKEでの夜の銀杏並木ライトアップは12/5までやってるそうです。
まだ間に合う!急げー!



ANNA
あっという間に新嘗祭も過ぎ、すっかり冬直前、日もだいぶ短くなりましたね



さて、私は、そもそも、


カッチョイイ男を描くのが楽しいのです

もちろんそれを褒められたり、ファンの方々に隅々まで見ていただいてるのがわかったときなど
本当に嬉しいのです



でも、女の画がその一方で男の画よりウケが良かったりもするのです、グスン



というわけで、お酒+お色気+.....の組み合わせで
「河童子」(かっぱこ)という娘っこを描き始めました
その原点ともなった画はここから見てみてください

描いてみると意外と楽しく

といいますか、小島功大先生に敬意を表し、色気の描きようが、本当に理想的な
あの黄桜さんのシリーズに対するオマージュ、否、
次世代の継承者!くらいな気持ちで描いております



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その続きモノで『ほろ酔いの河童子』

日本画です
漆の酒器は国産の漆が中国産に駆逐される!という危機があると知り
漆(英語でjapan!)に注目されますように、との願いを込めて描いています


原画は先日イベントに参加させていただいた
Sake Salon OZさんに飾ってあるので、ほろ酔いでご覧いただくと、より楽しめるかなぁなんて思います



ツバキアンナ、どストライク!みたいな画は私も好きです
が、
あれこれチャレンジしてみるのもありだなと思う今日この頃

あれこれやってみます!!


艶~女浮世絵師と日本酒夢想家との夕べ~

というイベントでちらっとトークさせていただきます。
概要はざっくりこんな感じで

【特別イベント 艶~女浮世絵師と日本酒夢想家との夕べ~】
11月21日(土)18:00~22:00(Lo21:00)
イベント価格 4000円(税込・プレゼントつき)※メルマガ会員は500円off
参加人数:20名
ドリンク:日本酒飲み放題
フード:持込みのみ

・春画の器で日本酒が飲めます。
・日本酒夢想家 木村光の春画コレクション観覧
・女流浮世絵師 ツバキアンナの浮世絵展示&物販販売
・木村氏とアンナ氏とトークショー





先日永青文庫での『春画展』に行ってきたばかり。
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イベントはこの春画展にちなんで企画されました。

まぁ、本当にすごい人でした。美術展であまり人が多い時は行きたくないのですが
それ言ってると機会を逸すると思い意を決して...。

それにしても多かった!
もちろんゆっくり観られません。


来場者は見たところ男女比1:1でした。
しかもザワザワザワザワ。。。みんなあーだこーだと楽しそうに話しながら観ています。


みんな結局好きなんじゃん!!


というのが感想(笑


いわゆるエロ本に求められる目的の要素が多くないから、でしょうか
ある意味リアリティがないから、でしょうか
ちょっと学術的なものを見てるから、という言い訳が立つからでしょうか


まぁとにかく盛り上がっております。
おすすめです。

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この手の話になると出て来る「性」という漢字、
これがなんというか薄暗い感じを醸し出してる気がしてなりません。
多分明治以降使われるようになったんだと思いますが。




って一字が本当に素敵だと思うんですけどね。
そうすると淫靡な感じも減り、大らかさを取り戻すような気がします。



...って言うようなことをツラツラとトークするつもりでおります。

よろしければご参加くださいね。
良い酒ばかり用意してお待ちしております。



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