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Author:ツバキアンナ
画を描いたり、意匠を考えたりしながら、愛国&愛ロック、そして酒呑みの日々。

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めっきり涼しくなりましたね
○○の秋、ってなんでも当てはめて言われますが
まずは「アートの秋」ってことで



DESIGN@RT MUSEUM



もうすぐ始まります!
Tシャツやトートバッグなどのグッズを多数のアーティストがデザインしていくんですが

ツバキも参加いたします


酒への愛をデザインしてみました

9月に本格始動のようです、ご覧ください〜!



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昨年、投票期間終了後に、一部ですこ〜し話題になっていた



しのびちゃん




帰ってまいりました



ゆるキャラグランプリ2015、投票始まりました


一日一票!
毎日投票できます!アカウント毎に投票出来ます!



しのびちゃんDSCN6751.jpg
に、震える一票を宜しくお願いします!!!!



なんというか、なんでも続くときは続きます。


先日、「バーボンを呑んで、英語で落語を聞く」という趣旨の会にご招待いただき行ってまいりました


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これは初めていただいたバーボン、KNOB CREEK。

美味しい、けど、利き酒は日本酒しかやったことないので
ウイスキーのカーーーーーーっってくる感じに慣れておらず、
チビっといただいただけで結構キました。

あとはJIM BEAMの新発売したばかりのシトラスハイボールという
ひたすら呑みやすいものをいただいておりました。

でも落語×ウイスキー、っていう組み合わせが面白いですよね。


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立川志の春さん。
イェール大学出て、三井物産入ったのに、やめて落語界へと入った異色の方です。

英語耳もだいぶ古くなってるので英語の落語なんてわかるかなと不安だったけど

ひじょーーーーにわかりやすい英語で語ってくれるので
全部の単語を聞き漏らす事無く

また、落語のエッセンスを英語でも感じることが出来て

なんとも新しい体験でした。


でもバーボンで撃沈(?)して船漕いでる観客の方もいましたw



という体験から2日後、
青山のイトノサキさんで、 『日本の夏の夕べの楽しみ』という
夏の夜をお酒(今度は日本酒)と落語を楽しむ会、
にお呼ばれして行ってまいりました。

イトノサキさんはセレクトショップ。
器、着物、など店長さんのこだわりが隅々までいきわたる
素敵なお店です。


めでたく開店から一周年を迎えるということで今回のイベントが催されました。


お酒は廣田酒造さんという岩手のお酒がずらっとならび
それをショップで販売されてる器を買ってそれでいただく(飲み放題)という
面白いシステム!
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この馬上盃が、、、素敵過ぎる。欲しくて欲しくて、、、、

(でもウチはお猪口だらけでどうしようかという状況なのでグっ...と我慢の子)



さて、この日も落語です!酒×落語の2連発目!

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三遊亭王楽さん。
故五代目円楽さんの最後のお弟子さんなんだそうです。

小咄を数発、小気味良く楽しませていただきました。
そして、なんと!
2日前に英語で聞いた噺と同じのを聞けたのです!(猿が運転してた、っていう噺)
答え合わせした気分。

そう、続くときは続くんです。


そしてその後は不肖わたくしとトークを、、、という夕べとなりました。

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王楽さん、さすがですね、話をするすると引き出してくださったので
とても楽にトークできました。

お酒好きだそうですよ、...となると話が早いのが酒縁の良いところ!




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廣田酒造さんのお酒に交じって鈿女さんも交ぜていただきました。




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さて!!お酒だけじゃないですよ!!

8月いっぱい、イトノサキさんで1点展示させていただきます。
『NO SAKE, NO LIFE』

酒がなくなってさまよう浴衣美人。。。。


こちら、販売もしております。

美しい器などに囲まれ、画も美しく見えるかも!?
是非是非ご覧ください。



というわけで、青山にお越しの際は、是非お出かけくださいね。




えー、

本当に細々と

そしてもう雑誌での連載でもございませんが...




酒と椿




なるべく月1目指して更新しています


さて8月は!!


茨城の来福酒造さんの来福MELLOW(生酒)です!!!


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日本酒というよりワインを思わせるラベルです、

そして味も、ザ•日本酒、ではなく、、、、


という訳で!

続きはツバキサイトでご覧下さい、コチラから!






目標は『酒と椿』第二弾展をやることです!


応援宜しくお願いします!


今年の8月の7、8、9日に、岩手の北上ではみちのく芸能まつりという


民俗芸能団体が一同に会する非常に非常に本当に盛大で楽しい、


そして本来の「まつり」の意味を考える上で
私にはとっても大切な祭が開催されています


何年前でしょう、初めてこのお祭を見た時に

あまりの面白さにあっという間に岩手、そして東北、

また鬼剣舞という民族芸能に出逢ったので「鬼」に関する書物を漁ったりして

すっかり岩手に魅せられてしまいました




.....っていう話はこのブログでさんっっざんしてきました


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これが2012年に行った時の写真

三宅流監督のドキュメンタリー映画『究竟の地』のポスターを描かせていただいた時でもありました



もう3年も経ってしまいました、今年もまた行ってない....!


あぁ、また行きたいなとか考えてたときに
ふと思いついたのが


「そうだ大宮氷川神社に行こう、アラハバキがいる!」




...というわけで行ってきました

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何年前かな、正月モードの激混みの時に参拝したことがありますが
今日はゆっくり参拝


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こちらが門客人神社

氷川神社の主祭神であるスサノオノミコトの嫁のクシナダヒメのご両親、アシナヅチ&テナヅチを祀ってる、のですが

って言うのかな
ここにはアラハバキさんが祀られてるということなのです


そもそも縄文の神...
かつて東北にいた蝦夷たちの神であるアラハバキさんの方がこの地に最初に居らしたはず!!!

でも、まぁ歴史は勝者が作るものですから

元々いらした神様を「門客人」として扱うわけですね...あぁ東北に思いを馳せてしまう


それもひっくるめてね、スサノオノミコトは魅力的です
どっちも重要な大事な神様




でもね、すくなくとも「祀って」る

日本独特ですね


追いやっておきながら、祟られることを畏れ「祀る」


この繰り返しが日本史です、神社を巡ると見えてきます


でも祀る、つまりすべてを排除しないというのがいいじゃないですか
焚書坑儒みたいなことも、一族根絶やしなどということもしない

いろんな民族が融合してできたのがこの日本です




来年はまた岩手に行きたいな


関東、東北には他にもアラハバキのしるしがあるようです

少しずつでもまた辿っていきたいと思います




あ、ちなみにおみくじを引いたら大吉でした


第十六番 三貴子事似兆(みはしらのうづみこことよさすのうらかた)

すごい、大宮神社オリジナルのおみくじです


ざっくりまとめると

「何事も思うままに叶う、でも心卑しくするとたちまち災いが来る、欲を捨てよ、〜」



という内容

無欲、無欲、、、、難しいですねー
少しは欲出さないとって思ってたところなのに

でもやっぱり無欲が一番なのかな

心します



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